
雄大な銀嶺とカラマツ林 小梨橋
橋を渡った右側にキャンプ場受付と食堂、お風呂が

小梨平を流れる中川

小梨平の梓川沿いに一本だけ立つカラマツ
私の一番好きな居場所で、正面の穂高だけでなく、
右を見れば明神岳、左を見れば焼岳が眺められます

鮮やかな黄色いじゅうたんの上は足に優しく

挙式直後の笑顔の素晴らしいカップル
私までうれしい気持ちになりました。お幸せに
昨日午後の写真です

2台の望遠鏡 ビジターセンター前

左は奥穂高山頂、右は西穂高独標が見えます

上高地パークボランティアの野竹会長が望遠鏡を案内されていました
上高地を訪れる人々がそれぞれの価値観を持っているのは当り前ですが、観光客が他の観光客に「ここが一番」と言う場所が必ずしも最高ではなく、河童橋から一歩足を進めると、自分だけの最高の居場所が存在します。
一泊数万円のホテルに宿泊したことに満足した話や、わざわざ東京から帝国ホテルの水を飲みに来たという話も聞きますが、上高地の魅力は大自然のまま保存された自然環境であり、ホテルの居心地は東京の近代的ホテルには敵いませんし、帝国ホテルの水だけが特別の湧き水ではなく、上高地の水は総て六百山から湧き出た清水川の湧き水です。
そんな上高地で、4月から10月まで小梨平でテント生活をおくり、河童橋で油絵を描き続ける渡辺画伯は別格ですが、還暦後の有り余る時間を小梨で長期滞在される人が年々増加しており、ホテルですれ違う人間関係とは違う、上高地の隣組や町内会的な関係ができていきます。
なんせ、一泊800円で滞在できるわけですから、ホテルの1泊分で1週間から半月は滞在でき、雨の日が続いても、目覚めると必ず雲一つない快晴の穂高連峰に出くわし、長期滞在は上高地の自然と同化したような気持になれます。
ただし、これも私の勝手な価値観ですが…
さて、小梨平には環境省のビジターセンターが存在し、昨日もパークボランティアの野竹会長が望遠鏡を持ち出して案内されていましたが、奥穂高岳山頂や、西穂高岳独標の山頂に登った登山者の姿を見た人々が感嘆の声を上げていました。
「出来ないんじゃなくて、来年からはやるんだよ」の一言は、望遠鏡の設置と調整のできない私に会長が発した言葉で、決められたボランティア作業が終った後で、会長や一部の先輩ボランティアが案内されており、昨日は保管場所や設定について教えていただいたため、来年からはボランティア終了後に参加したいと思います。
今年は中学生を引率して、明神池までガイドとして案内して歩いた経験を、来年は更にパワーアップして、出会った人々に上高地の魅力を発信していきます。
本日の体重 72、7キロ 徒歩数 2250歩 間食あり
11月6日の一言
徒歩数 1日 10623歩 2日 7283歩 3日 6624歩 4日 14612歩 5日 11720歩








