
奈川村と木祖村の境の山の中にある縁結神社

このセセラギも木曽川へ流れていきます

縁結神社の入り口

こんな丘を登っていきます

最後の上り坂です

人里離れた山の中の祠

多くの絵馬が並んでいます

この小川の水も木曽川へ

そして、だんだんと大きくなって木曽川へ
ここは衣更著(きさらぎ)神社前
宮沢川と菅川が合流する場所
上高地から国道158号線(松本市と高山市を結び福井県福井市に至る)を松本方面に走り、沢渡大橋を渡って奈川渡ダムを右に曲がると、木曽路の国道19号薮原に抜ける長野県道26号奈川木祖線に入り、途中の旧奈川村と木祖村の境にあるのが境峠です。
この境峠に降る雨は、松本側から奈良井川となり信濃川から日本海へ流れる信濃川水系となり、境峠から南側に流れる水は木曽川水系となり、木曽川から太平洋側に流れていきます。
今週の日曜日に眺めた境峠周辺や、木曽川の源流となる木祖村のセセラギを眺め、この水が我家の近くを流れていくのは何時になるのかと考えると、我が身も自然の一環であることと、水にも生命が宿っているような感覚を覚えました。
縁結神社所在地 長野県木曽郡木祖村小木曽5441番地2
上高地の帰り道に、境峠を下り始めた直後に存在する縁結神社の幟があり、別荘地の管理棟の奥にあることから、しゃれで建てられた神社のように思って車を停めましたが、境内に表示された由来や伝承を読むと、観光の延長線上の神社ではなく、祠の周りには縁結びを願う真剣な絵馬が並べられていました。
日本で唯一「縁結」の名を持っている神社で、「お参りをすると必ず思いの相手と縁結びが叶う」とか、「恋愛だけでなく、人脈にも利益がある」という長野県NO1のパワースポットに選ばれたと知ると、一度は訪れてもらいたい神社で、当日は家族連れと女性二人の参拝客と出会いました。
私の住む愛知県とは200キロほど離れた場所にあり、わざわざここを目的として愛知県から行く人はないかも知れませんが、私の住む地域には各町内にそれぞれの神社があるものの、建立された由来や伝承がはっきりとせず、その理由は歴史がありすぎるのかもしれませんが、木曽路に建つ神社にはそれぞれの由来が伝承され、地域の人々によって綺麗に管理されています。
さて、上高地の帰路については、来週15日に上高地が閉山されてしまい、この日は高山経由で行き来するため、シーズンオフとなる来年4月までは何も記載できませんが、来年には木曽川の源流から愛知県に至る229キロを寄り道してみたいと思っています。
もっとも、来年は64歳になっているため、そんな根気が残っておればの話となりますが…
本日の体重 72、7キロ 徒歩数 4606歩 間食あり
11月8日の一言








