
熊野三山の名物「熊野もうで餅」
熊野もうで餅 http://moudemochi.com/
月初めに訪れた熊野三山の中で、最後に訪れた新宮市熊野速玉大社の境内で、試食した瞬間に「伊勢の赤福餅より美味しい」と感じたのが熊野もうで餅で、帰宅後に口にした息子たちも同様に「赤福より美味い」と言いました。
お餅であんを包み玄米粉をかけた製品とありますが、これだけ美味い餅を今まで口にしたことも無かったのは、本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社の3ヶ所だけの限定販売となっており、通信販売やネットによる注文も風味や品質面を考えて断っているためと判りました。
しかも、熊野速玉大社は駐車場から歩く参道に出店しているものの、熊野本宮大社は鳳凰殿内で販売し、熊野那智大社は茶房珍重庵に入らないと目にしないため、知らない人はそのままになってしまい、 名前は浸透していないものの、ここでしか買えない名物にびっくりさせられました。
ここから下記は知人が送ってきた常滑市の写真です

焼き物散歩道の土管坂

登り窯のようですね

常滑らしい狭い雰囲気です
本日はNPO法人「横井庄一記念館を護る会」の設立申請書を愛知県に提出するため車で出ようとしていると、市役所から電話で議会改革協議会が開催されるとのことで、私の勘違いで自分が委員になっていることを忘れており、大急ぎで市役所に走ったため、午前中の予定は総て無になってしまいました。
そして、横井夫人や理事就任予定者と打ち合わせて愛知県の窓口である、ウィルあいち内のNPO交流プラザに到着すると、月曜日は休館日で、半年前にも同じ体験をしておりながら、全く記憶に無く、またもや休日出勤の職員に対応してもらうとともに、今週の土曜日に再度訪れることになりました。
今から10年前にNPO法人ひとまち生活ネット津島の認証を愛知県から受けましたが、「3、4回は書き直しが必要」と言われても、当時にそんな苦労をした記憶は無く、改めて大変な作業をしていることを実感です。
申請も大変ですが、認証を受けると法務局に登記する必要もあり、10年前と比較すると一つ一つの仕事が苦痛になっていることを実感させられ、明らかに還暦を過ぎた年齢からくるストレスでもあります。十年前の半分の能力です。
明日も市役所で委員会が開催され、明後日は上高地最後のボランティアとなり、閉山後は来年4月まで長い冬となります。この間に山積した仕事ができそうですが、身体がナマカワになっているのか、気力も失せて熊の冬眠のように動けません。
本日の体重 73、0キロ 徒歩数 3978歩 間食あり
11月13日の一言








