
席主に誘われ本格的なお茶会に参加しました

国府宮神社本殿

社務所奥の三笑亭と庭園

雑踏の街中とは思えない静寂な空間が

席主が揃えられた掛軸と花器

横井庄一が作陶した抹茶茶碗

入館者の赤ちゃんを抱く横井夫人
横井庄一記念館で
一週間前に知人からお茶会に参加しないかと誘われましたが、私自身には茶道の心得が全く無く、場違いなため断ったものの、お茶会の座主が横井庄一さんの夫人の知り合いのため話したところ、自分が行けないから私たちを代表して行ってきて欲しいと言われ参加することになりました。
茶会が開かれたのは稲沢市の国府宮(こうのみや)神社の三笑亭と言う和室で、天下の奇祭と言われる「はだか祭り」で有名な神社のため、神社内にこんな閑静な空間があることも判りませんでした。
参加するにあたって横井夫人から簡単な茶会のマナーは聞いてきたものの、私を誘った知人ですら普段着で訪れるとの話に、せめて上着は着ていきましょうと話したような顛末で、何も作法が判らない知人と2人で参加しました。
もっとも、現在の私には無縁の世界で、掛軸の良し悪しも、茶碗の見方も判らないし、私自身が限られた空間ではなく、大自然の中で動物や植物と一体になって生活したいため、こんな機会はもう無いかもしれませんね。
さて、茶会には横井庄一さんの作陶した茶碗も使われており、作り手の当時の心境を考えながら茶碗を手にとると、お茶の味も違ってくるとともに、やみくもに土をいじって見せるために焼いた茶碗ではないことが判ります。
お茶会後に訪れた記念館には、赤ちゃんを連れたご夫婦が訪れており、高校時代に訪れていた人と判り、夫人と家族のような会話に花が咲いていました。
本日の体重 徒歩数 2531歩 間食あり
12月3日の一言








