
今年になって一番となる本格的な冷え込みとなり、全国各地から積雪の話題が発信されていますが、私の住む愛知県でも過去の冷え込みは何だったのかとさえ思える冷え込みに、台所のコタツに入っていても身体を震わせる一日となりました。
夕方に訪れたホームセンターで、家内が電気カーペットを見ており、昨年に電気カーペットとコタツを天秤にかけてコタツを選択し、エアコンも常時運転させている環境にカーペットまで加えると、床、コタツ、天井とフルセットになりますが、電気カーペットだと私が何処でも寝てしまうとコタツにした反省は何も活きていません。
あげくに、今度は石油ストーブを眺めており、2年前にタンクの下の灯油漏れから発火したため、火事の危険からタンク式のストーブは今後使わないと決め、エアコンを新調したことも忘れて、「石油ストーブは加湿器がわりになる」との話です。
「それなら、玄関に家中温める事務所のストーブを持っていったら」の一言には、家中温める必要は無いと話し、2階には一台で家中温めるストーブが2台眠っており、玄関にも筒状の大型ストーブが置いてあるのに、新しい製品を物色していました。
便利な世の中になり、愛知県に申請中のNPO法人の書類についても、かつては些細なことでも名古屋まで行き来していましたが、最近はメールによる確認と修正もできるため、昨日送信しておいた書類の修正版が本日返信されてきました。
ネットで仕事受注、地方移住は成り立つか 月収まだ低く
本日の新聞記事にも、ネットで仕事を請け負えば、東京の仕事を地方でも受注できることと、地方や自分の住みたい場所に移住して生活ができると発信されていますが、ネットや通信がつながることで社会は大きく変わってきました。
パソコンを開けば世の中のどんな情報も検索できるようになり、かつては行政書士や司法書士しか出来なかった仕事が自分で出来てしまうようになりました。
一方で、自分の目で見てみたい物まで、先発する情報に感化されてしまうため、情報を否定したい心境にも陥ります。
無料低額宿泊所に法規制 「貧困ビジネス」を排除へ
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報告書は「良質なサービスを提供する施設も貧困ビジネスと考えられる施設も外見上区別できず、玉石混交になっている」と指摘した。厚労省は法律で施設の質に関する最低基準を設け、下回る場合は業者を調査したり行政指導をしたりした上で、事業改善命令や業務停止命令を出せるようにする。一方、自立支援に積極的に取り組む施設には財政支援をする。自治体への届け出時期も、今の「設置後1カ月以内」から「設置前」に早め、自治体が事前に情報を集められるようにする。
報告書は、困窮の背景には社会的孤立などの事情があり、「早期の予防的な支援」が必要だと指摘。困窮に陥るのを防ぐため、関係行政機関などが当事者の個人情報を共有できるようにすることや、貧困の連鎖を防ぐための子どもの学習支援の強化などの対策も盛り込まれた。
さて、貧困ビジネスとはよく耳にしますが、生活保護を受ける対象者から利益を図る輩にも腹立たしいものがありますが、格差社会が批判されることで、真面目に働いても労働意欲のない生活保護者と変わらない生活では意欲も湧きません。
働いても働いただけ税金が増え、親からの相続で課税され、親の遺産が公共の利益のため買収されても課税され、自分が死んだ後も先祖の遺産によって子孫に課税されると、真面目に働くことと、遺産を残す意欲もそがれていきます。
本日の体重 74、4キロ 徒歩数 7123歩 間食あり
12月12日の一言








