
コンサート終了後の奏者と
イオンモール各務原店 Otona Cafe コンサート

本格的なコンサートです

米田浩美さん(左)ソプラノ 中村恭子さんピアノ

12月25日の長良川コンサートの案内
本日は平成5年秋から始まった書道会「神守丈友会」の忘年会の日で、夕方5時からの開かれる忘年会の前に、男性5人だけで岐阜県の各務原市を目指しましたが、途中のイオンモール各務原店で毎日コンサートが開かれていると聞き、珈琲タイムとして鑑賞してきました。
無料のコンサートではありますが、毎日違う奏者によって本格的なコンサートが開催されていることに、名古屋から30分の距離にありながら、イオンやアピタなど大型ショッピングセンターが存在しない津島市と比較して、各務原市の恵まれた文化環境を実感させられました。
意外な寄り道に予想以上の満足感です。


八大竜王を祀る神式の八大竜王堂

仏式の堂宇である八大竜王本殿

苧ヶ瀬池は奈良時代の宝亀年間(770~780年)のある日、突然一晩の内に出来上がったと伝えられ、古くから信仰の対象ととして龍神や大蛇の伝説が残っています。

私の好物 みたらし団子 社殿横

1ケ月前に岐阜市から犬山経由で可児市まで名鉄電車に乗車し、途中の苧ヶ瀬(おがせ)駅の名前から、子供の頃に父親の車で苧ヶ瀬池を訪れていたことと、神秘的な修験場としての印象を残していた過去の記憶が蘇り、過去の思い出を頼りに各務原市を目指しました。
とりあえずネット情報で、岐阜から飛騨地方までの真言宗のお寺で一番歴史があるとの情報を頼りに高家寺を訪ねましたが、日頃から参拝者が祈願に訪れているお寺とは程遠く、納経所も留守のようで人の気配も感じず、手を合わせて参拝する環境ではなく、読経後に早々に退散しました。ネットだけを盛大に飾りあげても、訪れれば弘法大師のイメージもないお寺は旅人には迷惑ですね。
そして、苧ヶ瀬池を訪れたところ、私の記憶に大きな間違いがあり、龍神や白龍を祭るイメージはそのままでしたが、岩穴の中で信者が読経を続けていた思い出は、参拝後に立ち寄った本殿脇のお店でみたらし団子を焼いてあられたオバサンから、迫間(はざま)不動尊と混同していることを知らされました。
関市の迫間(はざま)不動尊はこの後に…
本日の体重 74、7キロ 徒歩数 9610歩 間食あり
12月19日の一言
追伸
せっかく迫間の山道を歩きましたが、夜の忘年会でビールと豪華食材で減量にはなりませんでした。








