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都会のダイナミックな機能美

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中村公園 豊国神社前

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名鉄病院 名古屋市西区栄生

 本日は9月から書類を作成し、愛知県の担当職員に相談を続けていた横井庄一記念館を護る会のNPO法人申請書類一式をウィルあいちの窓口に届け、本日付で受理してもらいました。

 予定では、3月初旬には愛知県の認証が下りますが、これまで横井夫人が毎週日曜日に開いてきた記念館を、ボランティアの力で維持させていくのは大変で、認証後は明るい話題ばかりではありません。

 本日はウィルあいちと、中村区の豊国神社に近い喫茶チェリーに立ち寄り、最後に少年時代5年間にわたってお世話になった名鉄病院へ家族を送り、近くの名鉄産業の油脂庫の跡地や、名鉄体育館跡地周辺を散策しました。

            本日の体重 73、6キロ 徒歩数 4295歩 間食あり
                                    12月20日の一言
さて、昨日の続きです。
 書道会の忘年会前に 岐阜…関市迫間不動尊へ

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金比羅山山頂 383m 

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山頂から見える関市

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迫力は四国の穴禅定並みです 迫間不動尊奥之院

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護摩堂

 昨日は書道会メンバー5人で、各務原市を訪れた際に関市の迫間(はさま)不動尊に立ち寄りましたが、子供の頃に父親に連れていってもらった場所だったものの、最近は記憶間違いで苧ヶ瀬(おがせ)池と混同しており、新たに建立された護摩堂や、子供の頃に神秘的と感じた奥之院そのものも、人の手が加わったことで子供が後ずさりしそうな雰囲気も一新されていました。

 迫間不動尊は弘仁14年(823年)に開基されており、不動明王を本尊とする仏閣ですが、日本古来の神仏習合の修験場で、同時期に真言密教の霊場を開創した空海と共通する岩窟に安置されたご本尊を前に、四国の穴禅定や岩屋寺と錯覚してしまいそうな雰囲気が残されています。

「迫間不動」「日本珍スポット100景」 http://bqspot.com/tokai/gifu/544
 
 もっとも、私が子供の頃に訪れると岩窟の中で必ず読経を続ける老婆が存在し、人間とは思えない霊的な違和感を覚えましたが、現在は修験場のイメージは薄れ、参拝客の姿もほとんどありませんでした。

 さて、昨日は参道途中にあったハイキングコースをメンバーの一人が登っていったため、追随した2人を追って護摩堂に参拝後に急な登山道を登り始めました。
 1ケ月前に上高地が閉山され、2ヵ月前から坂道を登ったことも無かったため、わずか383メートルの山頂までが乗鞍岳に登った時と変わらぬ苦痛を感じ、右足の膝関節が痛み、左足のふくらはぎがつりそうになりました。

 昨日は最後に各務原市の前渡不動尊に立ち寄ってから、忘年会を予約してあった津島市内まで大急ぎで戻りました。