
我家のスイセン

私の憩いの場所も一日を終えて
本日は御用納めのため連絡待ちの一日となり、今年は孫が誕生したことで初詣に行けず年末年始の京都行きを諦め、年末には仲間で居酒屋に行く約束をしていると、長年世話になってきた知人の訃報が入り、年末は突然の通夜と葬式で締めくくることになりました。
さて、今年一年間は安倍政権の忖度が当り前に見過ごされ、反論した文部官僚は私生活を暴かれて公表され、反旗を翻した幼稚園長は鉄格子の中に入る一方で、何も語らぬ加計学園には巨額の補助金付きで認可される理不尽な政治が、選挙によって大勝する最悪の年でもありました。
そして、年末には弟子が傷害を追わされた貴乃花親方が、加害者側の関係者よりも厳しい解任案を示され、個人の尊厳や正論よりも、組織に都合の悪い人物が排除されていくような嫌な社会を見せられて不愉快な年末を迎えました。
貴乃花親方「何もありません」 解任案決定に弁明せず
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理事会後の記者会見で八角理事長は「貴乃花理事の解任を評議員会で審議していただくべきであるとの結論に至り、全会一致で評議員会の招集を決議しました」と話した。決定前に弁明の機会を与えられた貴乃花親方は、「何もありません」とだけ答えた。理事会は1時間ほどで終わった。 理事会の後、貴乃花親方を乗せた車は、東京都江東区の貴乃花部屋へまっすぐに向かった。「どんな処分が出たんですか?」「抗議はしたんですか?」
長いマフラーを首から垂らし、車から降りた貴乃花親方は、報道陣の問いかけにも終始無言で、部屋の中に消えた。貴乃花親方の処分を最終的に決める評議員会が開かれるのは1月4日。一連の騒動の決着は、年を越すことになった。
元横綱日馬富士の障害事件の経緯
10月25日 秋巡業で鳥取入り
11月1日 同県警から日本相撲協会に捜査協力の要請
5日 貴ノ岩が福岡で入院
12日 九州場所初日
14日 同協会が事件を初めて公表。危機管理委員会が調査に乗り出す
29日 日馬富士が引退届を提出
12月11日 同県警が元横綱日馬富士を傷害容疑で鳥取地検に書類送検
19日 同協会側が貴ノ岩を聴取
25日 同協会側が貴乃花親方を聴取
相撲協会も情けないもので、貴乃花親方の処分を危機管理委員会の長に発表させ理事長は同席したものの、横綱審議委員会の意見が優先して発信されており、自分の意見や意志で物事に対処できない八角理事長をトップにしていく組織で相撲をとる力士もかわいそうですね。
貴乃花親方の行動にも問題はあるものの、加害者側の供述でまとめられた危機管理委員会の報告は、委員長を務める高野利雄・元名古屋高検検事長も所詮は協会に雇われた使用人でしかなく、こんな報告書のもとに弁明もせず処分を受け入れた貴乃花親方も無念で仕方ないと思われます。
そんな気持を今後の奮起する材料にして、優れた弟子を全国から集めて活躍させることで相撲界のトップに登りつめて欲しいものです。
本日の体重 74、1キロ 徒歩数 1924歩 間食あり
12月28日の一言








