
本日もキンカチョウのメールが届きました

孫の手に乗っていました
小鳥の成長は早く、昨日から娘の家族になったキンカチョウも室内を飛んだのでびっくりしたとの連絡があり、ペットショップでさし餌で育てられてきたため、既に手乗り状態になっており、私が保護したスズメのピーちゃんのように、目も開かぬ生きるか死ぬかの状態で1時間おきにエサを与えて手乗りになったような苦労は全くありません。
昨日の一言にも記しましたが、2羽の小鳥を同時に飼うと手乗りにならないとの話は、我家のピーとピヨも手乗りであったことと、昨年7月に出会った美濃の仙人に連れられた2羽のインコ(写真右)からも複数飼いは可能と思われます。 この仙人の2羽のインコに驚かされたのは、仙人が人が行き来する道の駅のベンチに座って2羽を止まらせていたことで、逃げるどころか通行人や私の手に乗せても驚くことはありませんでした。
仙人のような美濃の愛鳥家と出会って 2017/7/2
私は拾ったスズメしか飼育したことがありませんが、目が開くかどうかのヒナから手の上でエサを与えておれば手乗りになり、それぞれ別の鳥カゴに入れれば手乗り状態で飼育できます。左の写真は岡崎市で保護されたピヨ(手前)と愛雀ピーですが、2羽とも手乗り状態でした。 そして、手乗り状態でも複数の小鳥を一緒の鳥カゴに入れて、一緒に放鳥して遊ばせていると手乗りの継続は難しくなると思われ、現在のヒーとサブは手乗り状態でしたが、自分の意思で手や肩に止まり、私の勝手にはならなくなりました。
このあたりがペットショップで買ってきた小鳥と、巣から落ちたり巣立ちに失敗して保護したスズメとの違いで、保護したスズメは偶然の出会いから命を救うために必死で、ペットのように買い替えができないため、いかに生かすかを考えると手乗りを目標にはしなくなります。
雛(ヒナ)から飼おう!手乗り文鳥の育て方 https://www.fanimal.jp/article15290
さて、2年前に預かってわずかでピヨを亡くし、ピーも2年の短命で失いましたが、スズメとの別れは突然で、前日の夜まで元気でも翌朝には冷たくなっており、ピーは死ぬ前夜に私しか馴れていないのに家内の背中まで飛んで行って相手をし、死ぬ前兆は何もなかったのに半日後には冷たくなっていました。
まるで死ぬことを自覚して我々に挨拶していたかのようで、死ぬような苦しい体調でありながら、私たちにその素振りも見せないままでの別れは、人間より大人のような別れで、残された私たちに大きなダメージを残します。
そんなことを考えると、我家には5回の悲しみが残されており、一日もその悲しみが先になるようにしたいものです。
本日の体重 74、5キロ 徒歩数 4381歩 間食あり
1月15日の一言








