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相棒リマです

 本日は今年になって初めての21日となり、私の町内にある真言宗の弘盛寺では午前中から初弘法が開催されていましたが、私は午後から開催された「阿息観」に参加してきました。

 阿息観は真言密教の瞑想法で、「阿字観」と同じような呼吸法ですが、鼻から大きく吸った空気を、口からゆっくりと吐き出す繰り返しで、禅宗の座禅のように無の境地を目指すのではなく、阿字観のウォーミングアップのようなもので、呼吸に集中してリラックスして行います。

 ただし、私は自分勝手に目をつむり、自分の座っている(例えば高野山の御廟前とか御嶽山霊神場や上高地などと)場所を決めて、その場に座っていると勘違いするように瞑想しており、この阿字観によって五感を鍛えて、第六感を働かせたいと考えています。
 そんな感覚が研ぎ澄ませられたら、今から1200年前に空海が修行された聖地に座って瞑想し、弘法大師の面前に座って真言をあげている感覚を体験したいと思います。

第六感」を鍛える3つ方法 http://zaza-club-551.com/intuition/7677
 
 昨年は御嶽山の霊神場に願をかけ、10年前にも四国霊場で願をかけて共に願いどおりになったことと、昨年9月に御嶽山の祖父の霊神碑の前で般若心経を唱え続けていたら、親族に大変な事態が起こっている予感がして、思い当たる親族に連絡をとったところ複数の重篤の事象が存在しました。
 五感を研ぎ澄ませると何かが見えるような気持になることがあります。


 私が初めて阿字観を体験した日時は判りませんが、町内のお寺の「阿息観」には平成23年7月に初めて参加しており、その2年前の春と秋に高野山の「結縁灌頂」を受けていることから、今から10年ほど前から阿字観に参加しており、結果は伴っていないものの、私なりの瞑想法にしてきました。


 さて、歳を重ねないと判らないこともあり、不思議な物事や、目に見えないエネルギーやパワーについて、科学的に研究している学者が存在し、10年ほど前に「量子力学」の大鹿譲(元大阪工大名誉教授)氏とも連絡がとれる環境にありながら、私の神秘的体験が量子物理学として話せる対象とも思ってもいませんでした。
 できる事ではありませんが、大鹿譲さんが蓄積されていた知識に問いかけたかったと思っても時すでに遅しで、当時の一言に譲さんの記載をしたところ、統一教会の被害者という人物から厳しい批判を受け、関わりたくなくてそのまま連絡しないままに終わりました。


 今にして思えば、統一教会に名を残されていたなら余計に神や仏についても話をうかがっておきたかったと思っても、当時は四国遍路の公認先達に補任されていてもスタンプラリー状態でしかなく、先人の知恵を聞く機会を失ったことが残念です。

            本日の体重 74、0キロ 徒歩数 3241歩 間食あり
                                    1月21日の一言