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昨年11月5日午前11時50分の上高地 三段紅葉

 上高地でボランティアの募集があれば教えて欲しいと言われていた知人がおり、本日募集内容を確認すると10名程度の追加募集が発信されていましたが、交通費と宿泊費だけでなく食事も自己負担となるボランティアだけに、これまで上高地に強いこだわりを持っていたとは思えない人に伝えると、遠い愛知県から無理強いする可能性があることからここに添付しました。 ※詳細は下記を参照してください。

上高地パークボランティアの追加募集について

 下記に添付したアドレスは上高地ビジターセンターのライブカメラで、左下にあるライブカメラをクリックすると閉山後の上高地が映し出され、過去の映像も見ることもでき、私は閉山後の上高地の様子をここから見ています。

上高地ビジターセンターライブカメラ https://www.kamikochi-vc.or.jp/

 さて、かつては毎年閉山後の上高地へ歩いて入ることを決めていましたが、平成22年に上高地を訪れた際には、深い雪の中をかき分けて8時間ほど歩いた後遺症として、3日後にわずかでしたがピンク色の血尿が2日間続き、この原因を確認するため病院の泌尿器科で内視鏡検査まで受けることになりました。

 幸いにして何も異常は見つからず、激しい運動によって見えないような細かい結石が下りたのではないかと言われ、翌年からも再び訪れていたものの、雪崩の発生もあることから、年齢を考えて謹んでいたところ、2年前からボランティアに登録されたため、事故で名前がでるような個人的な冬季入山はしないことに決めました。

 ただし、車だけでなく、人そのものが居ない冬の上高地は、車のエンジン音や人の会話もない無音の白黒写真の世界で、ほこりや汚れもない雪の上高地に自分だけの吐息と、鳥や木から雪の落ちる音しかしない自然との一体感は魅力があります。
 愛知県から行きたい人がありましたら連絡をください。一緒に行きましょう。

イメージ 2今年最後となる上高地入りです  12年12月23日の一言
 上高地にも入山税は必要かも   
 
冬季閉鎖の上高地に足を延ばし   11年12月23日の一言
 
今年最後の上高地入りとなり   10年12月18日の一言
 
 上高地は毎年11月15日に閉山式が行われ、翌年の4月中旬(開山祭は27日)まで釜トンネルが閉鎖されるため、我々にとってはシーズンオフとなりますが、北アルプスを目指す登山家だけでなく、上高地内で運営される施設や宿では新年早々から仕事がスタートしています。

18年度スタッフ募集情報
上高地で働いてみませんか?

五千尺ホテル&五千尺ロッヂ http://recruit.gosenjaku.co.jp/news/

 私は一年後には年金生活者となり、これから働いていく年齢ではありませんが、企業の若い上司からストレスを受けて雇用されている位なら、4月から11月とは言え大自然の中で自然と一体になって働くのも一考かと思います。

 「よし、自分も」と言いたいところですが、ボランティアとは言え、地元の高齢者や移動が困難な人々を病院や買い物に同行する運行管理者となっており、複数のNPO法人を主宰しているため、現在参加しているパークボランティアだけで限界です。

 1月もすでに後半に入っており、長いと思っていた上高地のシーズンオフもあっという間に4月を迎えると思われ、四国遍路と併せて今までとは違う新しい体験と出会いを考えると、明日からの雪の天気予報も温かく感じてしまいます。

            本日の体重 74、2キロ 徒歩数 3617歩 間食あり
                                     1月23日の一言