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富有柿です リマの大好物なので買ってきた柿です

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我家の旦那寺長福寺 津島市葉苅町
                          右側の石柱は叔父の寄進です

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我が家のお墓

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新家のお墓

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檀家なら誰でも入れるお墓
                           自分が入るため叔父が建立しましたが…

 添付した富有柿は、昨日訪れたスーパーに並べられていた柿で、我家の相棒リマの大好物のため購入してきましたが、冷凍と表示されていたものの、秋に収穫した柿とは思えないような見事な柿でした。

 さて、先週にお寺を訪れた際に、お墓に花がなかったと話したことから、本日は家内と花を買ってお寺に向かいました。

 我家のお墓は旦那寺にありますが、私の叔父が幼少時からお寺に預けられ、現在の住職がお寺に入られるまで家族でお寺を護っていたことから、私の父親がお寺のお墓の横に建立させてもらいました。

 この墓には、現在は私の父親と父親の祖母の2人しか納骨されていませんが、残された母親や私自身も含めて永代に渡って残されていくことを希望しています。
 我家から分家した新家のお墓も添付しましたが、新家の先祖はかつてこのお寺の住職を務めており、貧しいながら両家が支えあって現在に至った歴史もお墓から実感させられます。

 一番最後に添付した団信徒なら誰でも入れるお墓(納骨)は、娘2人を嫁がせて家の後継者のない叔父が、自分の入れるお墓として、檀家の人々と一緒に入れるお墓として建立しましたが、自分より先に頼りにしていた叔母が入るとは思っていなかったと思われます。
 自分のお墓にこだわるよりも、末代にわたってお寺で護ってもらえる叔父のお墓も発想が良かったですね。

「墓なんていらないと思ってた」弔い、慣習でなく自らで

 新聞にも葬儀やお墓についての発信がありましたが、大学を出てそれぞれが好きな場所や企業に就職すれば、親子でも家庭は別々となり、出身地の離れた孫やその子孫は親の実家には戻ってきません。

 我家は理不尽と思いましたが、私の進学についても長男だから家から通える大学と限定され、私も同じように東京の中央大学を卒業して遠くに就職する予定の長男を無理やり故郷に戻るようにしました。

 仕事よりも家庭と家族を優先しないと、先祖伝来の土地や家は維持できず、どこでも好きなように生活すれば、伴侶や子孫は実家に戻ってこず、親が急病になっても看病もできず、伴侶を亡くせば孤独な独居老人となってしまいます。

 個人の考え方ですが、学校を卒業して就職する場合には、親元に戻れる場所に就職するか、大企業でも親元に近い勤務地に配属するような配慮がないと、日本中の家や家族は崩壊してしまい、自分のルーツも判らない難民日本人ばかりになってしまうことと、国にも介護保険など大きな財政負担になることから、相続制度などと併せて国家的な改善が必要に思われます。

           本日の体重 73、3キロ 徒歩数 2275歩 間食あり
                                    2月25日の一言