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卒業生による最後の合唱 指揮もピアノも卒業生の手で

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式場から退場の瞬間

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それぞれの道に旅立っていきます

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最後のクラスです

 本日愛知県内の中学校で卒業式が開かれ、私の母校である神守中学校でも保護者が見守るなか3年生が卒業していきました。
 卒業生たちは何も考えていないでしょうが、毎日一緒に顔を合わせていた同級生とは、これから一生涯全員が顔を合わせることはなく、年月の経過とともに消息不明となる同級生も存在すると考えると切ないものがあります。

南北首脳会談へ「満足する合意」 北朝鮮、核問題触れず

菅長官「韓国から説明受けていない」 特使の南北会談

 韓国と北朝鮮の南北会談が実現し、双方が満足する内容との発信がなされてきました。これまで南北の交流にクギをさし続けてきた日本政府ですが、核を持つ北朝鮮と、世界有数の貿易国となった韓国が統一したら日本以上の存在感を発揮するのは確実で、批判一辺倒の応対を見直さないといけません。

 日本にとって問題なことは、日本独自の制裁もできず、米国をバックにした批判ばかり続けてきたことで、世界規模で考えれば朝鮮民族の分断が解決されれば、日本を除く周辺諸国の安全は大きく前進し、東西ドイツのように統一でもできれば両国の軍事費の削減にもつながります。

 同じ民族ですから、統一できるにこしたことはなく、両国の交流や統一を前提にすれば米国の対応も変わり、日米韓と発信し続ける日本は大変なことになりますから、日本は日本独自で発信することが必要となっていきます。

 資源の無い日本が高度成長社会によって世界有数の貿易大国になった歴史を検証しなおす必要がありますね。

                                      3月6日の一言