
知多四国 1番曹源寺 午前8時40分

志賀弘法会六十周年記念 集合写真

2番寺に貼り出された歩き遍路友の会東海のポスター

伊藤萬蔵の香炉

2番極楽寺

行く先々で桜が開花を始めました

午前11時30分 篠島に渡ります

本日は臨時便も増発されていました

午後1時50分 日間賀島から師崎港に戻りました

40番影向寺 午後4時20分

本日最後の巡拝 誓海寺 午後5時40分

開山所 禅林堂

桜が咲いていました

27番誓海寺まで案内してくれる柴犬
13才になりました もう少し頑張って欲しい
一年ぶりとなる知多半島巡礼の一日でした。志賀弘法会60年の記念すべき巡礼に、9人のメンバーとともに同行しました。
メンバーは知多半島を毎年巡拝し、歩き遍路で巡拝した人も複数おり、私よりもベテランばかりですが、新しい道路が次々とできていることと、何年も私が案内役となっているため、最近は安心して任されるようになってきました。
本日は85点の出来栄えです。
「あの先達さんのお名前は?」
「大鹿一八(かずや)さんです」
「何処のお方ですか?」
本日の知多四国でメンバーが出会った人に問われたそうですが、私は知多四国の先達ではなく、ただの運転手であり、私が問われれば「私は四国霊場会の先達」とか、知多半島の先達ではないと否定しますが、そう問われたとしたら先達らしい雰囲気が出てきたのかと思えば悪い気はしませんね。
しかし、そうとしたら知多半島を巡拝する人のほとんどはスタンプラリーか、巡礼の基本が何も理解されておらず、霊場会の関係者も知多四国に来てもらうための宣伝だけでなく、少しはお参りのマナーも啓蒙して欲しいですね。
熱心に般若心経を声高々にして繰り返し読経するメンバーを、奇異の視線で眺めながら、メンバーの肩越しにお賽銭を投げ入れたり、ご本尊やお大師様に手も合わせずに納経所で朱印を授かって帰る人の多さが気になります。
歴史上、知多半島に空海(弘法大師)が来たという事実はありませんが、それをあたかも空海が逗留して修行したと宣伝する知多四国は好きになれませんが、メンバーの後ろで般若心経を唱えていると背後に存在を感じてしまう自分があります。事故無くケガもなく終えたことに安堵して、次は来月の巡拝となります。
3月11日の一言








