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本日の夕暮れ 津島市越津町

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我家のサクランボ

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玄関の梅の花

 本日は朝からボランティアで人を移送して、昼前に名古屋市の笹島にある印鑑屋さんに依頼してあった「横井庄一記念館を護る会」の法人印を受け取り、中区の名古屋法務局の法人登記の相談窓口を訪れました。

 相談窓口で担当する司法書士さんから指導を受けて、明日の午前9時に改めて訪れる予約をして、同行した家内と久々に大治町のラーメン店で昼食をとってから、横井庄一記念館に立ち寄って夫人に報告したところ、90歳の高齢者とは思えず、後々の記念館を護っていく私や娘を心配して色々と考えてあることにびっくりです。

 さて、午後からパソコン内にある法人登記申請書の様式を取り出そうと名古屋法務局のホームページを開けるものの、表紙以外の2ページ以降が検索するも取り出せず、法務局のテープによる電話案内から職員にたどりついたものの、検索できない理由は判らず、自分で文字をおこして書き込むことになり、行政書士の資格を持つ知人に来てもらって申請書の確認をしてもらいました。

 そして、休むことなく夜の書道会が続きました。

日報・加計・森友…「出発点は安倍さん」 自民・村上氏

改ざん前の森友文書「財務省に渡した」 国交省が公表

謝罪と裏腹、時にいら立つ麻生節 「俺に聞かないで」

 「ウソつき」のレッテルをはられて、口封じのために外部と遮断された鉄格子の中に閉じ込められた蓮池さんの発言が、ハッタリ部分はあってもウソではないことが改ざんされる前の森友文書で判り、安倍首相夫人が無関係ではなかったことが推測されます。ウソつきは蓮池さんではなく、官僚や安倍首相だったのですね。

怒りあらわ 官邸前、埋めつくすデモ 森友改ざん問題

 そして、「自分も妻も全く関係ない」と国会で答弁した安部首相の発言から、あってはならない公文書が官僚に書き換えられ、自殺した職員や一部官僚に責任を押し付けるとしたら国民を全く馬鹿にした結末となります。

 首相夫人や辞任した佐川国税庁長官の国会の証人喚問を求める野党に、「辞任すれば一般人」として「一般人は招致できない」という政権与党ですが、鉄格子の中に入れられたままの蓮池さんも一般人の立場で国会に立たされており、安倍首相周辺の屁理屈や言い逃れは許す限界を超えています。

 「俺に聞かないで」と記者に語った麻生さんですが、「アベに聞いてくれよ」と言いたい心境を殺して、辞任しないまま針のムシロに座り続けるものの、森友問題だけでなく、加計学園の疑惑も総て安倍首相の仲間や「お友達」の所業だけに責任は逃れられません。

 さて、何よりも沖縄県の米軍基地についても、県民の心情を国民の多額の税金投入を看板にして代えさせ、真実を述べようとした文科省の前川 喜平事務次官のプライベートを暴いて発信し、目的のためには手段を選ばぬ安倍首相のやり口を心地良く思う国民が存在するのでしょうか。

 そして、やっと足元の自民党議員の中からも安部首相の責任を問う声が出始めたものの、関与した官僚だけでなく政治家の責任を明らかにして、国民の財産を低価格で手にするばかりか、国民の税金から多額な補助金を手にした加計学園については、国民の手で鉄槌を与える必要がありそうです。そうでなければ、真面目に税金を支払う国民は浮かばれません。

                  本日の体重 73、0キロ    3月13日の一言