
三男夫婦と孫のお宮参りに同行しました

地元の津島神社です

孫を抱く家内
孫のお宮参りに同行して津島神社に行きました。
私は4人の子供があり、お宮参りには行っているものの、津島神社の近くに高校時代から親しかったライオン写真館があったことから、神社の前で写真は撮ってもらったものの、本殿まで上がってお祓いを受けていた記憶は定かではありません。
「おい、赤ちゃんのお宮参りまで貧富の差があるのか」の一言は、本殿でお払いを受けた際に、一緒にお払いを受ける赤ちゃんでも、高額な祈願を依頼した家族には特別待遇でお払いが行われることに対する私の一言です。
神仏も金次第とは思いたくありませんが、同じ本殿に座る参拝客に、納めた金額の多少によってお祓いの仕方が違うのは理解しがたく、こんな小さな子供の頃から同じ場所でも待遇の違いを感じさせられると、孫にはどんな環境でも自分らしく堂々と生きていって欲しいと願う一日ともなりました。
神社仏閣とひとくくりに語られることがありますが、お寺の檀家が減少して維持が大変な中で、黙っていても地域や町内から毎年の会費として奉賛金が集る神社には、地域の人々の参拝する人々の顔が見えていないのかも知れませんね。
真っ白な山肌に一筋の道路 立山黒部アルペンルート
北アルプスを貫き、富山、長野両県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」で、4月15日の全線開通に向けた除雪作業が進んでいる。
半月前まで列島全体が寒波に見舞われていましたが、最近では桜の開花が各地から発信され、本日の新聞には4月15日の開通を目指す立山黒部アルペンルートの除雪作業の様子が伝えられてきました。
上高地も4月17日(火)に釜トンネルが開通し、環境省からボランティアの活動カレンダーが発信されており、長いと思っていたシーズンオフもあっという間に過ぎて、1ケ月後の上高地に私の姿が見えてきました。
ただし、還暦どころか、今年12月には65歳の高齢者の仲間入りとなり、年々減少する脚力と体力の衰えは隠せず、健康維持を自身のテーマとして、孫2人と一緒に上高地を歩くことを目標に頑張りたいと思います。
3月18日の一言








