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孫が生まれて100日目となる百日膳


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孫と私に買ってこられたプリン

 12月18日は私の誕生日ですが、昨年のこの日に生まれた我家の孫の生後100日目が本日となり、赤飯や汁物とともに尾頭付きのタイが用意され、成長を祝いながら私の好物となるプリンも口にしたようです。

 孫の誕生を御嶽山の霊神場に願をかけていたところ、予定日とは1ケ月も違う私の誕生日に生まれたことは奇跡としか思えず、自分の分身のように思えてならず、4人の子供がありながら感じたことのない絆を感じてなりません。

 私の子供達にも百日膳は行ってきたようですが、私自身は全く記憶に残っておらず、家族が生まれて100日目を調べていたことにも驚きですが、100日が経過した時の経過の早さと同時に、これから起こりうる病気やケカなどを考えると、いつまで見守れるかと自分の長寿を祈ることになります。

 この百日膳は、赤ちゃんの成長を祝い「一生食べ物に困らないように」との願いを込めて行われ、「お食い初め」と呼ばれるそうで、そろそろ離乳食に入る時期に、大人並みの食膳を整えて食べる真似をさせることに意義があるそうです。

 さて、添付したプリンは、孫と私に買ってきたものですが、食べ物だけでなく我家の後継者として、私が大切にしてきた先祖からの伝承も孫が引き継いでくれることに期待しています。

佐川氏、証言拒否40回以上 何度も頭を下げつつ
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 ログイン前の続き改ざんを指示した人物、動機、改ざんをいつ知ったのか……。衆参両院での計約4時間にわたる証人喚問で、佐川氏は何度も頭を下げつつ「刑事訴追を受けるおそれがあるので、答弁を差し控えたい」として時に相手を見すえるような表情で証言を拒み続けた。委員会室が騒然となることもあった。
 証言を拒んだのは計40回以上。野党議員からの「書き換えに部下の方々が関わっている。何かメッセージはあるか」という質問にも「書き換えの有無に関わる話なので、答弁を控えたい」。「組織の長として申し訳ないぐらいの一言はないのか」「近畿財務局の方々にも一言ほしい」と向けられると、「理財局長として申し訳ないと思っている」と謝罪した。
 改ざんについては口を閉ざしたが、過去の国会答弁の正当性を問われると、陳謝に追われる場面もあった。
 佐川氏は昨年2月、森友学園との交渉記録について「確認したところ、記録はなかった」と答弁していた。一方、この日の証人喚問では「個別の事案について、きちんと確認をして答弁をしなかった」と証言した。
 共産党宮本岳志衆院議員が「どちらかがウソ」と突くと、佐川氏は「申し訳ありません」と神妙な面持ちで深々と頭を下げ「文書の取扱規則を確認したということで答弁をしてしまった」と釈明した。ヤジが飛び交うなか、佐川氏はその後も3回にわたって謝罪の言葉を口にした。
 佐川氏にとって約9カ月ぶりの国会となった証人喚問。「森友問題はなぜこんな大きな問題になったか」との問いには、少し間を置いてこう答えた。
 「本当に国会での議論がどんどん大きくなってて、その中で一緒に走っていたというのが私の実感です」

自民幹部「佐川氏の勝ち、昭恵氏呼ぶ必要ない」

 酷い話ですね。公文書の改ざんや、安部首相や夫人の関与について、国民の過半数が真実を求めている中で、国の最高府となる国会の証人喚問に「答弁を控えたい」と証人が繰り返し、何も真実が解明されない結果となったのに、直後に「佐川氏の勝ち、昭恵氏呼ぶ必要ない」と語った自民党幹部の発信は、国民の知る権利や民意をないがしろにする発言としか思えない。

 信念を持って真実を述べようとした前川文部次官を辞めさせ、私生活の恥部を暴いて悪者にしてしまった前例と、手前味噌であっても隠さず発言する森友学園の蓮池さんを、口封じとしか思えない鉄格子の中に封じ込める手法は、戦前の軍国主義の再来としか思えず、国民が主権とは思えません。

 孫にはこんな人たちのようにならず、正直に堂々とした大人になって欲しいものです。
              本日の体重 73、4キロ
                                    3月27日の一言