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家内から送られていたビーチランドのエイ

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日曜日に出向く西国三十三観音

 本日は3月議会の最終日となりましたが、連日の議会日程から話題が何もなく、家内から1ケ月前に送付されていた南知多ビーチランドの水族館内の写真を添付しました。今週で年度末も終り、4月から新たな新年度が始まりますが、年度内に済ませておく仕事が残されており、明日と明後日は走り回ることになりそうです。

「魅力ないナゴヤ」池上彰が斬る ローカル特番で提言へ

 名古屋には「魅力がない」と言われますが、私の住む津島市と比較すれば住民サービスも多く、安心して生活できる医療や教育環境など、他都市と比較して卑下することはなく、名古屋らしさを発信していけば良いと思います。

 「高山祭りは京都の時代祭りより良い」との一言は、先週土曜日に訪れた高山市で地元のご婦人が言われた言葉ですが、「津島の山車は高山市より豪華」と語る津島の観光ガイドも存在し、こんな地元自慢は勝手にしてもらいたいものですね。

 「津島市のお寺は京都より多い」とか、「津島市のお寺の歴史を発信したい」との言葉も良く耳にする言葉ですが、昨年から企画された津島霊場会について、「大鹿さんも議員だから四国より津島を廻らなきゃ」と言う人がありました。

 こうなるとお寺は何でも一緒にされ、今から1200年前に開創された四国遍路や、更に四国遍路より100年も古い西国巡礼を津島市と一緒にしてしまう人もあり、空海の残した仏教思想や歴史まで無視されてしまいます。

 議員になった19年前には、津島市の歴史を発信したいとか、住みやすい街づくりなどを真剣に考えていましたが、観光ボランティアや各種のボランティアが組織されると、他地域と比較したり地元自慢ばかりを耳にするようになり、地域を意識することなく最高の魅力や居場所を考える中で、四国遍路や高野山に足を運ぶようになり、一度しかない人生のため上高地の魅力を継承するために環境省のボランティアに参加するようになりました。

 「津島市で10日間、四国で10日間、上高地で10日間」は、私が年金生活者になってからの目標に掲げている言葉で、限られた人生なので行く先々の魅力を体感して、出かけた地域を地元と思えるような生活を目指したいと思います。

                                 3月28日の一言