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知多四国霊場21番天龍山 常楽寺  愛知県半田市東郷町

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広大な境内

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大師堂

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               尾張徳川家初代藩主より
               「浄土宗西山派知多一郡の総本寺」とお墨付を得たとされる寺院

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納経所の建物も大きさにびっくり

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日本すきま漫遊記 常楽寺

 昨日訪れた知多半島の寺院ですが、これまで何度も同行していたものの、運転手として駐車場にとどまっていただけで判りませんでしたが、境内に入ってから名古屋市にある尾張徳川家先祖代々の菩提寺である浄土宗の建中寺と遜色ない規模にびっくりとさせられました。

 由来書きには徳川家康の従兄弟が住職を務めていたことや、本能寺の変の前後に家康が訪れていたことが記されています。
 知多半島の浄土宗のお寺の多くが常楽寺の修行僧によって建てられたとありますが、これだけ規模が大きい仏閣でありながら、知多四国の巡礼者以外に参拝客が全くないことは残念でありません。

 もっとも、昨日巡拝して遭遇していた知多四国の巡礼者のほとんどが、大師堂で般若心経を唱えているのは稀で、中には納経所で朱印をとるだけで退散する姿に、寺院が創建された当時の熱気をとりもどしたいものです。

 我家も浄土宗の檀家ですが、日常的にお寺へ参拝に行く習慣がなく、日頃の縁の少なさが檀家の減少となり、お寺だけで生活できないため、生活のためお寺以外に職を求めるとより檀家との距離が広まっていくため、日頃から地域と一体となった行事を展開して、人が集うお寺にしてもらいたいと思います。

 さて、昨日に朝5時から車を運転して夜9時に帰宅した疲れは過去に無い疲労として残り、突然に戻ってきた寒風舞う気候にも対応できない一日ともなりました。

                                  本日の体重 72、6キロ
                                    4月9日の一言