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父親の残したドウダンツツジ


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先祖伝来のツツジ 赤

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先祖伝来のツツジ 白

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父親の残したコゴミ

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我家のマキと
                          私の父親が交換してきた神守町伊藤宅のカリン

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父親が残したサツキ 白

 我家の庭に生える樹木が一斉に花を咲かせ、庭中が花だらけになっている一方で、長年庭を彩っていたサツキが枯れて、掘り起こしてみると根元がアリの巣状態になっており、父親が残した樹木を残していくのは簡単ではありません。

 本日は朝7時から中村日赤まで患者さんを搬送しましたが、2ヶ月前の早朝に体調不良から市民病院へ連絡したところ、「体調が落ち着いてから外来を受診するように」と応対され、過去とは違う体調に日赤まで走ったところ、心臓付近にある血管が3本詰まっており、外来ではなく救急対応でカテーテル処理されてしばらく入院されていた患者さんでした。

 「死んでいたたも知れない」の一言は、便利が良いからと近くの病院に通っていた習慣に対する反省で、最近になって「体調はどうですか」と通院しない患者に病院から連絡があったとの話ですが、他の病院に入院して「命が救われた」と思っている患者は戻ってはいきません。

 現実には1本の細い血管が未処理で、中村日赤に移ってから複数の病変が発覚したため、しばらくは私が移送の足となりますが、最近は重篤な患者さんを海南病院や中村日赤など、高度な病院に走るのが日常的になってきました。

【予算委詳報】首相「柳瀬氏を信頼」 「首相案件」文書

 さて、添付した記事を読むと国会の動きがリアルに理解できますが、安倍首相が無関係を強調しても影響していることは確実で、事実関係を明らかにしない政権や自民党だけでなく、無関係ではありえない責任も問えない野党にも無力感を覚えます。

 花は良いですね。温かくなると間違いなく花を咲かせ、我々の管理が悪ければ確実に樹木の勢いに陰りがみえ、人間のようにごまかしは通用しません。

                                 4月11日の一言