イメージ 1
             ↑長福寺の屋根     葉苅町 中央病院の樹木と目比川堤防

イメージ 2
喜多神団地 地元の人が植えた花  宇治町

イメージ 3
父の残した山ツツジ

イメージ 4
先祖伝来の山吹

イメージ 5
我家のツツジ

イメージ 6
ひょうたん木の花

イメージ 7
先祖伝来の花

イメージ 8
子供の頃から咲くシャガの花

 週末に上高地のボランティアに出向くため、足腰の準備運動を兼ねて昨年秋から怠けていたウォーキングに出かけると、行く先々で見事な花が咲いており、帰宅後に我家の庭で咲いている花々を携帯電話のカメラに収めました。

 息子たちから借用したデジタルカメラを次々と落として壊したため、一昨年から新しいデジカメは買わないことを決め、携帯電話のカメラで総てを済ませてきたものの、その携帯電話のバッテリーが限界となり、15枚程度の撮影しかできなくなってきました。

 スマホに代えたいとは思わないため、バッテリーを交換して携帯電話を引き続いて使用したいものの、携帯電話の使用料も高額なため、バッテリーの料金によってはスマホへ交換となってしまうかもしれません。

 さて、明後日の金曜日と土曜日に上高地のボランティアに出向き、27日の開山式にも例年通り出かける予定ですが、私が上高地に行くことを想定した会話の中で、一緒に同行したい仲間が複数出現し、ボランティアには登録されていない人は参加できませんが、私の巡視(兼ゴミ拾い)に勝手に付いて来るという話になりました。

 上高地は観光地として観光客には憧れの地ではあるものの、ボランティアは長靴と軍手、雨合羽が必須と連絡があり、この時期には普通の運動靴やトレッキングシューズでは濡れてしまうことと、雨天の場合に私の作業終了を待つのは大変なことから月末までの天候も苦になってきました。

栗林公園でコイヘルペス、殺処分へ 江戸期から続く名勝

 四国からも大変な話題です。栗林公園の六つの池にニシキゴイとマゴイが約1千匹いたが、2月初旬からこれまでに247匹が死に、検査の結果コイヘルペスと確定したことから、国の指針に基づいて園内の残り約750匹をすべて殺処分することが発信されています。

 これが我家の池のコイならば、薬品によって治療して何とか生かしてやりたいものですが、感染していないかもしれないコイまで全部殺処分してしまうことには、鳥インフルエンザに感染したニワトリも同様ですが、生き物にもそれぞれの命があることが軽く見られているように思えてなりません。

                                   4月18日の一言