昨日の写真です
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河童橋と穂高連峰    梓川堰堤から

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梓川と焼岳  河童橋から

 携帯電話のカメラでこれだけ綺麗に写せるのは、上高地が素晴らしい場所の一言ですが、何よりも雲一つ無い晴天に恵まれたことが大きく、普通のデジタルカメラを持参していたら一生の宝物のような写真が撮れたと思われます。

 上高地の一日は、まるで鏡のような大正池に映った穂高や焼岳も魅力ですが、早朝の誰も踏んでいない河童橋に足跡を残すことも魅力で、日中の観光客でにぎやかな雰囲気と、誰も居ない上高地では受ける感動も全く違います。

 誰も人物の居ない河童橋や梓川の写真は久しぶりとなりました。

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後ろ髪を引かれながら帰ります

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奈川村の桜

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木祖村から見える駒ヶ岳

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御嶽山  木曽町

 昨年は30日ほど上高地に滞在しましたが、高速道路を利用せず5時間ほどかかる帰り道も、自宅まで繋がっていると考えると遠くは感じず、まるで上高地まで通勤でもしているような錯覚を覚えるようになりました。

 ただし、自宅からの電話が入り、家内が患者さんを病院に送迎して車内で待っていると聞くと、現実の世界に引き戻され、最近は議員生活と言うよりは、高齢者や障がいを持った人々を移送するボランティア生活に戻ります。

 本日の午前中は、町内の農業用水の清掃作業に参加しましたが、かつてのゴミだらけの用水とは違って綺麗になり、幼馴染や同級生との貴重な再会の場となることから、町内の高齢者の後ろを役務的に歩いていた若い頃とは違った感覚を実感させられました。

 上高地の開山式は来週の27日に行われ、私は午前中の巡視の途中に開山式を鑑賞し、午後にはそれこそ久しぶりとなる明神池まで巡視を予定しており、地元津島市から同行する人々の案内役もしたいと考えています。

 身体を使うボランティアが3日間続けられました。
                                      4月22日の一言