
のどかな知多半島の海岸

師崎港の定期高速船

フェリーターミナルから見える港

のんびりと歩きたい海岸線

半日はたたづめる空間

知多半島から日間賀島と篠島を結ぶフェリー 師崎港

我家の山ツツジ
まもなく上高地が開山となりますが、知人から発信されてきた知多半島の写真に、先月と今月に知多半島を訪れていたものの、八十八ヶ所の巡礼だったためか、写真から時間が止まったようなのんびりとした感覚を実感させられました。
年中無休の保育園、空港に続々 「GWも働ける」
全国各地の空港内に年中無休の保育園が続々と開設されているとの新聞記事ですが、企業内や駅構内に開設される保育園が増え、24時間営業のコンビニなど世の中が無休になっている中では有難い存在となります。
かつて女性医師の子育てが障壁となって退職する事例も聞きましたが、三交代で夜間も勤務する看護師さんなど、だれもが困らない社会の仕組みを考えていくことは重要で、民間保育園も休日の対応を真剣に考えていくべきだと思います。
もっとも、我家は親子四世代で生活しており、87歳になる母親が生後4ヵ月になった私の孫のだっこ役になっており、家族の面倒は家族で支えあうのを信条にしてきましたが、子供が成長したら好きな仕事や土地へ出て行ってしまう社会を、家と家族を中心とした社会に代えていけば、高齢者の介護や、幼児や子供の施設整備にかける公的負担も大幅に減らせられると思います。
ただし、家族が多いと楽しい時の喜びは多い反面で、事故や病気の苦しみも共有しますから、一長一短でもありますが、高齢者の病院や買い物への移送を考えるときには家族は頼りになる存在となります。
保育園にしても、存在すれば良いという時代から、目的や職業にあわせて多種多様な要望に応えられる施設に改善されていることを実感する一日となりました。
本日の体重 71、9キロ 徒歩数 3343歩
4月24日の一言








