昨日の写真です
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明神池から河童橋までの木道散策路  梓川右岸

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明神館前の道標

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明神館

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明神岳

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明神池と明神岳

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梓川右岸沿いの木道

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おもわず立ち止まってしまう空間

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岳沢湿原と六百山

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昨日午後4時の上高地

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河童橋とこいのぼり

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一緒に歩いたメンバー

 上高地では昨日開山祭が行われましたが、私は開山祭が始まる前に田代湿原から、昼食後には明神池までの巡視(ゴミ拾い)を行い、愛知県の地元から開山祭に参加した知人たちもゴミ拾いに協力して、田代湿原周辺から明神池まで手伝ってくれました。

 地元の人たちと上高地を歩くのは久しぶりで、せっかくならと現地の案内(勉強中)もしましたが、メンバーは落ちているゴミ探しに熱中し、出会った観光客に問われた花の名前を図鑑で調べている間に姿は見えなくなっていました。

 せっかくの上高地の自然環境を、ただ単にゴミ拾いとウォーキングだけで行動するのはもったいが無く、都会の道を歩くように歩いて行ってしまったメンバーを必死に追いかけました。

 さて、案内と記しましたが、昨年1年間集積したガイドの閻魔帳(メモ)を自宅に忘れており、適当な案内なら何とかなるものの、詳しい説明を求められたら、花のハンドブックや野鳥の本を開けるしかなく、残念な失態となりました。
 本日になって、この閻魔帳はリュックサックのポケットの中にあった事が判明し、忘れたと思ったものの背中に積んでいたことが判りました。

 一週間前に赤い新芽を出していたケショウ柳も、昨日には新緑にかわっており、多くの植物が新芽を出しており、これからは花を見ながら散策するのには最高の季節となります。「私は花は判らないので…」の口癖は、覚える気持も湧いてこないため、これからは足を止めて眺めたいと思います。

「この近くにはカエルが多く居るから」
     「本当だ、あそこにも居る」
     「ところでカエルの名前は何?」
「うーん、閻魔帳を見れば…」

 そして、忘れてきたと思っていた閻魔帳を背負っていたリュックから発見し、アズマヒキガエルである事を確認しましたが、現在交尾の真っ最中で、既に道路の水溜りに散乱された卵もありました。花だけでなく、動物や生き物にもにぎやかな春が訪れています。                  
                              昨日の徒歩数 22503歩
 次の上高地は5月13日のガイド研修日となります。

             本日の体重 72、7キロ 徒歩数 3167歩 間食あり
                                      4月28日の一言