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横井庄一記念館裏庭のアジサイ

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本日の記念館前

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花盛りの記念館

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千音寺霊園
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横井庄一さんの墓と小動物の慰霊碑
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 本日は横井庄一記念館にいる娘夫婦と孫を訪ねて、我家の三男夫婦と孫に、私の妹と家内を伴って訪れました。
 独り暮らしの横井夫人の日常生活では考えられない、私の9人の家族が集って10人の親族で記念館は満員となり、本日記念館を訪れた方がお墓への参拝を希望され娘たちが案内し、枯れた花を見てきたため、お墓まで夫人と7人で新しい花と入替えに走りました。

 親族が7人も揃ってお墓参りするのは珍しく、横井庄一さんのお墓の他に、横井さんの母親の眠る横井家のお墓と、横井さんと仲が良かった知人のお墓の花も入替えて手を合わせました。菩提寺に存在する元軍曹横井庄一のお墓は、明日の早朝に夫人が花を供えてくるとの話でした。

バス運転手が意識喪失、乗客3人で停車 富山の高速道

 さて、富山県の東海北陸自動車道下り線で、岐阜県内のバス会社が運行する大型観光バスの乗客から「運転手の具合が悪い」と110番通報があり、乗客の3人がブレーキやハンドルを操作して停車させたとの新聞記事です。

 運転手はくも膜下出血の疑いと発信されていますが、これは誰もが起こりうる可能性があり、来週は依頼されて高野山まで運転し、8月には東北の仙台までマイクロバスで人を移送する約束がある私にも他人事ではありません。

 最近は長距離運転には、タクシーでもマイクロバスについても、運転の予備役として家内を同行させていますが、私が突然意識を失った場合に安全に車を停めるのは至難の業で、助手席から車を停止させるためには事前の訓練も必要です。

 こんなことは若い時には何も考えたことがありませんが、2年前の夏に上高地への道中で目が廻ったことがあり、還暦を過ぎると経験したことのない体調不良も考えられることから、添付したような新聞記事が切実な問題として気になるようになりました。
           本日の体重 72、6キロ 徒歩数 3592歩 間食あり
                                     6月3日の一言