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何の花か判りますか?  上高地5月27日
                                            キジムシロです
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4人で乗ればバスより低額に…

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イワカガミ

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マムシグサ
                                茎の縞模様からついた名前のようです

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タケシマラン

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ルイヨウボタン

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何か判りますか?

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トウヒの木肌でした

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ツマトリソウ

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嘉門次小屋 明神

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上高地と沢渡のシャトルバス 片道1,250円

 知人から送信されてくる各地の草花や、我家で毎年開花する草花を過去と比較して添付していましたが、私の携帯電話のカメラで保存した上高地の花も多く残されており、多すぎるため時間が経過すると名前も調べずに削除する繰り返しでした。

 添付した花々は、5月27日に開催された徳沢トレッキングにおいて、パークボランティアの先輩で、私にとってはガイドの先生役にもなってもらっている三澤女史が、案内した参加者と散会した後に、徳沢園からの帰り道に教えてもらった草花です。

 上高地には多くの山野草が生育しており、標高1500メートルの多様性に富む自然環境の中に、春から夏にかけて高山植物や北海道にしか生育しない植物が、一斉に花を咲かせていきます。

 上高地は3千メートル級の北アルプスへの登山の通過点でもありますが、人が踏み込まずに保護された自然環境の中で、貴重な花々が花を咲かせ、自然と共生する野鳥が我々の目前に現れ、神々しい穂高連峰の空気を吸いながら図鑑片手に歩くのも魅力の一つです。
 図鑑は大変ですが、ビジターセンターには現在咲いている「今日の花20種」が随時更新して置かれており、簡単な散策ガイドを手にして歩くと、ウォーキングとは全く違う上高地の魅力を実感できます。

 「花と鳥は判りません」を口癖にしていますが、こうして教えていただいた花の名前をひとつひとつ記憶して、上高地を訪れる度に5種記録し、一種ずつ記憶する程度のノルマで知識を蓄積したいと思います。

 上高地で覚えた日本在来のエゾタンポポと、外来種の西洋タンポポの違いが判るようになり、こんな簡単で些細なことが私の植物への関心を高めてくれました。

            本日の体重 72、2キロ 徒歩数 3706歩 間食あり
                                      6月8日の一言