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本日は和歌山県へ 何所か判りますか?

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ネコの駅長の居る和歌山電鉄貴志駅です

ここからは高野山奥の院です
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願いをかなえてくれるお地蔵様

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仏像を水で洗います

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奥の院参道 ここからはカメラ撮影厳禁です

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奥の院納経所

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厳粛な納経風景

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見事な揮毫が目立ちます

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元総理大臣海部先生の揮毫

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鶴田浩二さんのお墓です 高野山一の橋

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部屋から見る総持院山門

 本日は名古屋市北区の「志賀弘法会」のメンバー7人と、家内を運転補助員として和歌山県の高野山へ参拝に訪れました。半年ぶりの高野山です。

 自宅を午前6時に出発し、名古屋市から東名阪自動車道で奈良県へ入り、途中で車の渋滞を避けるため阪奈道で和歌山県を目指し、予定では最初に西国3番粉川寺へ参拝予定でしたが、はじめに和歌山電鉄伊太祈曽駅から猫の駅長の居る貴志駅まで電車で移動し、私は車を配送して待機しました。

 巡拝目的の和歌山行きですが、メンバーが高齢でこれから何度も訪れるのには限界があるので、代表者からネコの駅長に会いに電車に乗ることも良しとされ、お寺より先に観光としてしまいましたが、午後1時に貴志駅を後にして、粉川寺へ参拝しました。
 粉川寺は宗派の総本山だけあって規模も大きく、メンバーの一人を車いすで押す私の身体は汗だらけとなり、時間的には余裕があったものの、本日の高野山は奥の院だけの参拝とすることになりました。


 高野山には午後3時過ぎに到着し、奥の院御廟前で読経して納経帳に朱印をいただき、車で一の橋の入口まで移動して、私の個人的こだわりである「鶴田浩二」さんのお墓を訪れたところ、真新しいお花が供えられてありました。

 鶴田さんは1987年(昭和62年)6月16日に死去されており、命日が近いためご家族がお花を手向けられた可能性も考えると、これまでとは違う感傷にも浸りながら、これからの高野山参拝には鶴田さんのお墓と、奥の院近くにある四国八十八か所公認先達の物故者の皆さんの慰霊碑にも花を持参しようと思います。

 人間には寿命があり、いつかはあの世に行く宿命にありますが、高野山に残された歴史上の人物や、著名人のお墓に手を合わせていると、あの世に行く恐怖心も和らぐようになり、自分も弘法大師の教えである「即身成仏」に近づき、子孫から永遠に手を合わせられるような家庭環境を残していきたいと思う高野山参拝ともなりました。

            本日の体重 72、1キロ 徒歩数 7824歩 間食あり

                                      6月9日の一言