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今年最後のアンズです

 本日は厚生病院委員会が開催されましたが、夜まで委員会が続くと覚悟していたものの午前中に終り、福祉有償運送のボランティアに走っている家内に確認すると、何とかスムーズに廻っているとの話でしたが…

 「お父さん、予定より遅れるので名古屋まで走って…」と、家内から突然の電話ですが、家内は名古屋の中村日赤に患者さんを送り、治療を終えて待っている先に送ってあった患者さんを津島市まで送ってくる予定で、まさか同じ病院に2台で走るとは思っていませんでした。そして、病院玄関に我家の2台が並びました。

 遅れの原因は、患者さんが買い物を依頼していたヘルパーが、時間になっても戻ってこなかったことで、自宅から5分の距離にあるスーパーの買い物が1時間30分を超えることは異常で、「車が混んでいたから」との理由は明らかにおかしいものの、人の介助を必要とする患者さんの立場の弱さを実感させられます。

 この患者さんの場合には、過去にヘルパーから自分の買い物をした料金まで請求されていたことがあり、抗議したところ次のヘルパーのなりてがおらず、歩行困難な状態の患者さんを家内がスーパーまで同行していた時期もありますが、事実としたらヘルパーの名前を公開してでも改善を求めないと、行政の信頼まで失っていきます。




       https://blogs.yahoo.co.jp/s281218/49826166.html


 今年最後に落ちてきたアンズを眺めていると、一年が終ってしまった寂しさを感じて、一年前の一言を読み直すと、アンズに関しては10日ほど熟すのが早いものの、私自身の行動は、議員生活だけでなく上高地や高野山などまったく同じような行動をしているのを実感させられます。

 ただし、今年は西国巡礼に廻っており、個人的にはボランティアなど苦境に立たされていることから、年齢に流されることなく打開していくことが必要です。

              本日の体重 72、8キロ 徒歩数 1914歩 間食なし
                                      6月15日の一言