
上高地のホームレス画伯こと、渡辺さんの作品です

三男の接骨院内

海部元総理の書と一緒に飾ってあります
2年前に三男の接骨院の開業記念としていただいた上高地の渡辺画伯の油絵ですが、最近発生した地震の教訓から、万が一落下して患者さんに被害をもたらしてはいけないため、本日補強して飾りつけました。
静寂な上高地の小梨平へ 2016/7/25
私が昭和49年に初めて上高地を訪れ、翌年に結婚する前に家内と滞在したことから、機会があれば上高地を訪れており、議員になった平成11年からは家族も伴って長期滞在するようになっているため、我家にカレンダーや暖簾をはじめとした上高地の風景は当り前になります。
三男については、小学生の時から上高地を訪れ、明神や焼岳に登っているため、自分の接骨院の壁に上高地の油絵を飾ることに違和感はありませんが、渡辺さんの大きいだけでなく、額も含めると重量があることから壁の補強をして飾りつけました。

我家の畑を彩る花々

さて、上高地には月末と月初めにボランティアで訪れる予定ですが、7月下旬にマイクロバスが確保してあり、目的地が未定となっているため、その目的地を決めるにあたっても、私の個人的趣向が影響して、乗鞍岳でご来光を見てから上高地に入るとか、雨天の場合は高野山の阿字観を体験するコースを考えてしまいます。
元々が低価格で旅行を楽しむことが目標ですから、こだわると金額も高額となってしまい、行きたい場所から連れて行きたい場所になってしまう反省も必要となり、本日はバスを仲介してくれる知人と数日後に再検討することになりました。
6月23日の一言








