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西国1番那智山青岸渡寺の重ね印
1回目 平成14年10月2日
2回目 平成24年9月18日
3回目 平成29年11月2日

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平成29年11月2日の朱印

◎ 1回目 西国三十三ヶ所めぐり 14年10月2日(前夜発) 
 1番寺から11番寺まで マイクロバス 2泊3日 
       宿泊・1日目、和歌山・国民宿舎湯浅城・2日目、長谷寺・大和屋、参加者18名

◎ 2回目 24年9月28日
 1日目 1番青岸渡寺   宿・紀泉閣 白浜3段壁 
 2日目 
2番から5番まで   
和歌山電鉄タマ駅長    参加者8名 1泊2日


西国三十三観音巡拝 2012/9/28

◎ 3回目 29年10月31日
 1日目 84番~88番 与田寺  宿 東横イン徳島
 2日目 高野山金剛峯寺 奥の院 宿 白浜御苑
 3日目 熊野三山 青岸渡寺          参加者9名 
2泊3日 宿


和歌山県 熊野三山と那智青岸渡寺へ 昨日の話です 2017/11/3

 3回目となる西国巡礼は、昨年5月17日に第8番長谷寺からスタートし、昨日第19番革堂行願寺で結願しましたが、初めて西国を廻った時はマイクロバスを使用して18人の仲間と巡拝し、2回目は8人で巡拝して、このまま坂東と秩父の結願を果たしています。



 今にして思うと、スタンプラリーの団体旅行が、2回目はグループ旅行になり、3回目は家内と2人で個人的な祈願を目的とした巡拝ですが、行く先々で起こるハプニングを読み直すと、年齢だけでなく信心の度合いによって内容が変わっています。

 「西国の輪袈裟もお持ちですね」の一言は、複数の納経所で言われた一言ですが、私が西国霊場の先達用納経帖を出すため、先達に渡すことになっている御詠歌護符を渡すため先達かどうか確認するために輪袈裟をつけて欲しいことから発せられる言葉です。

 ここにも私の身勝手なコダワリがあり、私は四国遍路の同行二人の延長で、弘法大師の足跡を求めて、大師に見守られて西国三十三所霊場を巡拝しており、西国の先達としてではなく、一人のお遍路として四国の白衣と輪袈裟で廻っています。

 ただし、こんなコダワリで相手に迷惑をかけるつもりはないので、満願となった昨日は途中から西国の輪袈裟に取替えましたが、心は四国のお遍路のままです。
 そして、ただ単に回数を重ねるだけでは能もなく、過去の一言を読み直して、自分自身の変化についても検証して、次の巡礼を考えたいと思っています。

                                     6月25日の一言