本日は新聞やテレビに放映されて2日目となり、遠方から心配する電話をいただいて応対していましたが、今月と来月に約束してある行事に参加を遠慮すると、不在の代償も大きく、そんな善後策と同時に、名を連ねている団体や関係者にお詫びの電話をしていると午後になっていました。
市議会では来週月曜日に全員協議会が開催され、今回の私の起こした問題の状況説明後に、今後の私の議員活動について協議と対応が予定されており、午後からその打ち合わせと確認に市役所を訪れました。
自分の軽はずみな行動によって、議会にも大きな迷惑をかけており、警察所や検察庁で十分説明し、自分の言うべきことは言い尽くしているため、議会でも「申し訳ありません」の一言で済ませたいものの、全国の新聞に事実とは違った報道が発信されているため、訂正して欲しくても伝わらない心情は複雑です。
私は現地からモミジを持ち帰った事実を認めて容疑は認めていますが、添付した新聞報道のような県道脇斜面からは抜いてはおらず、警察にも検察庁にも災害後に道路のアスファルト上に仮置きされた、川から流出した土砂や流木など瓦礫の山の中にあった20センチ程度のモミジの幼木と、近くに捨てられていた雑草を根に巻きつけて持ち帰ったと供述しており、新聞報道後にもこの内容は検察庁に事実として確認しました。そして樹木数本なんて報道は誤りです。
直接取材を受けていない遠隔地の報道では、まるで私が道路ではなく、森林の中に入って抜いてきたとしか思えない記事もあり、こんな報道を見た市民の間違った批判にも泣き寝入りとなっていきます。どちらにしても私自身の責任ですが…
さて、「あの時に」などと、こんな自問自答や、軽はずみな行動を悔やんでいても前に進めません。何よりも、議員として名前とともに行動していた反省は大きく、知らず知らずに思い上がっていた現実を、私が移送を担っている弘法会の先達さんに指摘されました。今年末には65歳となる人間として、何が重要でどうあるべきか見つめなおしてみたいと思います。
皆さんの厳しいご意見と、忌憚の無い声を寄せていただければ幸いです。
メールアドレス s281218@yahoo.co.jp
7月6日の一言








