私自身の犯した容疑について 2018/7/4(水)

 私の犯した森林窃盗の疑いの報道から3日間が経過し、眠れぬ夜に自問自答していると、遠方の新聞記事に「保安林とか道路斜面から抜いた」との報道について、私自身が昨年4月のブログに、「2年前にせせらぎ街道の脇から抜いてきたモミジ」と記したことが原因であることを実感できるようになりました。
 警察や検察庁の聴取には、「災害で道路に溢れた土砂や流木等を集めた山の中にあったモミジ」と供述しており、取材時に「罪になるとは思わなかった」との言い訳は、森林や他人の土地、道路から抜いてはおらず、ガレキの中から持って来ていたため出た言葉でした。

 警察で、「ブログに道路脇から抜いてきたと書いてあるでしょ」と言われ、否定しても自分の書き記した責任は免れないことを実感させられました。
 結果論ですが、何を記して弁解しても、モミジを持ってきたのは事実で、我家で大切に育ててブログに紹介していた事実から、今は私に取れる責任は何かを考えることにしました。

 さて、こんな時に頼りは仲間の存在で、ボランティアで人を医療機関へ送迎した後に立ち寄った中学時代の同級生に慰められていると、高校時代の同級生から連絡があり、私を外に誘い出してくれ、午後には知人に頼まれた仕事を同級生が助太刀に来てくれました。

 そして、最後は高校時代の不遇時代を共有した仲間が訪ねてくれ、仕事が終るまで2人が付き合ってくれましたが、夜には一人ぼっちとなり、これまで夜に家族が寝るのを待って行動する夜型人間でしたが、最近は独りになると目が冴えて眠れぬ夜になってしまいました。

 「かずやさん、どうしたのー」と息子の嫁に励まされても、過ぎ去った時計は逆回しできないことを実感させれています。
                                    7月7日の一言