7月13日からブログ更新を自粛してきましたが、本日よりブログの発信を再開します。
津島市議会は本日から9月議会が始まり、7月に森林法違反の疑いで通報され書類送検されていたとの新聞報道によって、議会活動とブログ発信を自粛していましたが、本日より書き込みを再開します。
本日の議会で私が説明した内容と謝罪した議事録
議長より発言のお許しを得ましたので、この場をおかりして説明と陳謝をさせていただきます。
私の行動の中で3年前にせせらぎ街道の道路上に置かれた災害後の瓦礫の中から20センチのモミジの幼木を持ち帰り、「道路わきから抜いてきた」と1年前のブログに発信していたことで、森林法違反の疑いで通報され津島警察署から書類送検されました。名古屋地方検察庁の判断は不起訴となり、まったく罪には問われませんでしたが、私の行動やブログ発信が議員として公職にあることの責任と認識が希薄であったことと、津島市の負のイメージを発信してしまったことに、反省するとともに深くおわび申し上げます。
このことによりご迷惑をおかけした諸団体や、津島市民の皆様には深くおわび申し上げます。議会において、所属会派の代表と議会運営委員会委員を辞任 することで反省と責任を果たしたことにはなりませんが、残された任期中、市民の皆様から私に与えられた使命を果たすことで、議員の職責を果たしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
まことに申し訳ありませんでした。
森林法に違反するとの警察署への通報があり、警察が任意で捜査して書類送検されましたが、名古屋地方検察庁の判断は、森林や個人の所有する土地や、道路に植えられたモミジを抜いてきたのではなく、道路のアスファルト上に山積みされた、台風で川から溢れた土砂や流木、ガレキの中にあったモミジを持ち帰っていたため、被害者もなく罪に問えないと不起訴の判断が示されました。
任意による警察の捜査で、書類送検されたものの、検察庁が不起訴の判断をした案件が、全国に実名報道されたことは、議員が公人であるとは言え、まるで罪を犯した罪人のような印象を与え、私自身は大きく名誉を傷つけられたと思っていますが、これも人生をリセットする良い機会と思うことにしました。
幸いにして、私がボランティアとして登録されている環境省の自然保護管理官に状況を説明して、森林法に抵触していないことの確認を受け、8月に上高地で開催された環境省の行事や活動に復帰しており、自然保護に関するボランティアだけに居場所とする自分の活動が今後も継続できることに感謝し、更なる役務を果たしていきたいと考えています。
私自身は議員という公職にありますが、新聞報道によって私の家族や親族も大きなダメージを負い、3年前に高齢を理由に高山市までの運転を私に依頼し、一緒に行動していた市民は、私への責任を感じて部屋に引きこもり、臥せっておられるとの話から、私自身は奮起していかなければなりません。
そして、この案件については、事実関係を正確に記録して残していきたいと考えています。
これからも皆さんと一緒にブログを発信していきます。良い機会ですから、今後のブログ発信の内容について問題があれば、本音で批判していただき、議論することで生きる糧にしていきたいと考えています。
皆さんこれまでのように宜しくお願いいたします。








