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久しぶりの夕焼け風景 自宅前午後6時19分

 太陽は連日同じように昇り、雨で雲に隠れている日であっても、必ず西の空に沈んでおり、我々人間のように日によって浮き沈むことなく刻々と時を刻んでいきます。

 この一言には2ヵ月ぶりの夕陽となりますが、私の父親が亡くなった日はピンク色に染まっており、父親が自然界に戻っていくような感覚を覚えてから25年が経過しました。昭和20年6月に沖縄に散った伯父が生死をさまよっていた戦争中にも、太陽は同じように昇って沈んでいたと考えると、人間は残酷な環境を作り出します。

 明日も夕陽が見たいものですね。