
数日前から朝起きると右の耳と喉の辺りに違和感があり、これまでの人生では経験したことのない痛みのため、風邪ではなさそうなことから、扁桃腺か中耳炎のリンパ腺痛かと思って耳鼻咽喉科を訪れました。
「いつから痛いの?」
「3日ほど前から…」
「どんな痛みなの?」
「このあたりがキリキリと…」
「いつも痛いの?」
「唾を飲み込む時と、口を開けた時に…」
喉の扁桃腺は異状なく、鼻も異状なく、耳も悪くないとの診察ですが、原因がわからないため、先生は「ものすごく痩せているけど」と、過去の私と比較した話となり、管理栄養士さんの指導で4年ほど前から10キロほど痩せた説明をし、昨日訪れた歯科医院での治療を問われ、歯の噛み合わせの可能性と、胃潰瘍や胃痛がないか問われたものの、何も異常はないためとりあえず1週間分の胃薬をもらってきました。
「えっ? 耳鼻咽喉科で胃薬」とは不思議でしたが、それでも医院から帰宅するころには痛みが消えていたのも不思議だったものの、何もしていないのに治るはずはなく、午後には同じように痛みます。
ここの先生と話すのも久しぶりで、私の体重の減量がよほど不思議だったのか、胃がんの心配かどうかは判りませんが長話になり、治療後にわざわざ待合室まで出てこられ、私が知人と訪れていた四国遍路の話から、それで体重も減ったのかなぁと語られていましたが、体重が80キロあった4年前までと、私の顔や体形が変わってしまったことが先生には信じられなかったのかも知れません。
息子に電話で部位と痛みを説明すると、顎(がく)関節症の可能性がたかく、ネット検索して確認しました。
最近はご存知のように書類送検されたとの新聞報道もあり、議会が始まったストレスが原因かもしれませんが、過去から睡眠のとり方に問題があり、身体のリフレッシュとともに、10月に実施予定のがん検診や、基本健診を早めて痛みを払拭したいと思います。
9月1日の一言








