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本日の空模様 午後5時津島市葉苅町

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3日前の進路予想

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本日午後3時の進路予報

 雨こそ降っていないものの、2日後には本州に上陸が予想される台風21号の進路が気になってしようがない一日となりました。

台風21号 非常に強い勢力を維持し4日(火)に上陸のおそれ

 このまま21号が非常に強い勢力で日本に上陸すると、25年ぶりの大型台風となり、台風が接近すると見られる4日には四国や近畿、中部などで暴風に警戒が必要となり、また各地で強雨・大雨となる恐れもあるとの報道で、「早めに暴風雨への対策を行ってください」とありますが、築50年をこえた我が家には家そのものが倒壊する心配な台風ともなります。

 3日前の進路予報とほとんど予報は変わっておらず、多少は西にずれているものの、台風の勢力圏に入るのは確実と思われ、強風だけでなく、私の住む地域は木曽三川の河口部で海抜ゼロメートル地帯にあるため、堤防の氾濫や浸水も同時に心配となってきます。

 私は明日から市議会の本会議が始まりますが、福祉有償運送に係わるボランティアの仲間たちは、病院に通う高齢者や障がい者の方々の移送を予約されており、私の家内については、4日に入院して手術を受ける会員さんを名古屋の病院まで運ぶ約束と、同じく名古屋市内まで命に係わる治療を受けている人を移送していく予約があるため、今から台風の進路が気になって仕方がない様子です。

 同じ台風を迎えるわけですが、闘病中の人々だけでなく、建設が始まったばかりの家もあり、それぞれの人によって心配の大きさは違いますが、こんな時には新しいマンションに生活されている人や、家の心配をしなくて済む人々がうらやましく思われます。

 来ることが判っていても、これこそ他力本願で何事もないことを祈るばかりです。

                                       9月2日の一言