
早朝の名古屋市中村区 名古屋赤十字病院 午前8時ころ

中村の大鳥居

我家の屋根 瓦が飛びました 午後5時ころ
本日は台風の影響で議会が休会となったため、津島市民の会員さんを名古屋ま病院まで移送することになり、私は中村日赤に送迎し、家内は千種区のガンセンターへ走りましたが、午前7時に出発したものの、橋の上では強風に車体が大きく揺れました。
平常時には病院の玄関前に車が並んで停める場所に困りますが、本日は一台も車がなく、私の車両だけだったものの、病院内には多くの患者さんで行列ができていたようで、家内が訪れたガンセンターも大量の患者さんが訪れていたようです。
ガンセンターについては、一日でも休むことは命に係わるため、大型台風が近づいていても患者は躊躇することなく通院することになりますが、鉄道や公共交通機関ですら運行を休止している中での通院はボランティアとは言えない責任が伴います。
幸いにして双方とも午前中に診察が終わり、なんとか無事に自宅まで送迎することができました。
「車いすで利用したいんだけど…」
「いつですか」
「今から頼みたい」
「えっ、今からですか…」
台風で電車が運転を見合わせ、タクシードライバーでも運転を躊躇している中を、我々低額な福祉有償運送と解っていても、当たり前のサービスのように電話される人もありますから、最近では非情かも知れませんが、日頃利用されている交通機関へ連絡してくださいと断ることが増えました。
さて、コースから離れた愛知県でも、午後から風が強くなり、午後3時頃には経験したことのないような強風で、家の周辺で物の倒れる音が響き、今から30年ほど前に父親が手作りしたトタン屋根が吹き飛び、自宅前の道路上を多くの物が音を立てて転がっていきます。
愛知県は午後5時前には強風が治まったため、我が家の周りを確認すると、2階の屋根瓦が数枚飛ばされており、隣の2軒も同じように瓦が飛んでいることから、トタン屋根や瓦は強風(突風)によって地域的に被害を受けている可能性も高く、我が家は停電にならなかったものの、広範囲で停電がおこっている模様です。
今年はすでに多くの台風が襲来していますが、まだ9月になったばかりであることを考えると、四国遍路や上高地の紅葉など楽しい予定ばかり考えてはおれない厳しい現実も実感させられる一日となりました。
9月4日の一言








