
2日前の台風で飛んだ瓦の修理
本日朝の天候は晴れでしたが、夕方からは雨との予報に、2日前の台風21号の強風で瓦数枚が飛んでいるため、夕方には来てくれる瓦屋さんの到着前に雨漏りを防ぐブルーシートを張ってこいという家内との会話です。
「夕方までに雨が降ってこないかなぁ」
「判らない…」
「明日からも当分は雨みたいよ」
「だからと言っても…」
「念のためにブルーシートでも張ったら」
「えっ、オレがやるの…」
瓦職人でも雨降りには屋根に上がれないため、万が一の雨に備えて私にシートを張れという家内でしたが、実際に屋根の下から眺めると、不器用な私では落ちてくる可能性が高く、雨漏りよりは命が大切と断念してくれ、その足で車を名古屋のガンセンターまで走らせました。
夕方まで雨が降らないことを祈っていると、昼前に知人の瓦屋さんが来てあっという間に瓦を張りなおしてくれました。夕方と思っていたため大歓迎の到着でした。
今回の台風によって私の地域では瓦が飛んだ家も多く、昨日夕方に我家を見て通ったものの、日照りの作業に疲れて通り過ぎたとの話で、本日も夕方まで修理が続くとの話でしたが、修理後に一緒に出向いた昼食会場でも修理を依頼する電話が入っていました。
幸いにも修理が済みましたが、天気予報では来週まで雨の予報が出ており、台風で被災したままの人々には苦痛となる日々が続きそうです。
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さて、2ヵ月前の西日本豪雨はもちろんですが、2日前の台風でも大きな人的被害が出ており、本日未明の地震でも大きな被害が報道されており、我が家の屋根の心配など記すことすら気が引けますが、2日前の大阪の被害を見ると、コースが愛知県を向いていれば甚大なる家屋の被害と、伊勢湾台風以来となる堤防の決壊も考えられ、日本中が安全とは言えない現実を実感させられます。
明日は議会の委員会があるため市役所の一日となりますが、留守をまもる家内は名古屋のガンセンターと中村日赤へ2往復し、津島市内は1人を仲間の協力をもらうものの、市民病院への通院も1人あり、本職のタクシー運転手よりも忙しい一日となりそうです。
全く役たたずを実感させられます。
9月6日の一言








