
沢渡バスターミナル
ススキから秋の気配が 午前7時30分

増水した梓川と河童橋 午前8時20分

誰もいない河童橋

ホームレス画伯もテントにこもって出てきません

梓川にもススキが

雨のビジターセンターと六百山 午前中はここに

小梨(ズミ)の実

午後はこちらへ

アライグマと遭遇 バスターミナル
半月ぶりの上高地も、沢渡バスターミナルから激しい雨で、県道上高地線が通行止めになる可能性が話題になる上高地入りで、実際に到着した直後に大雨洪水警報より危険な土砂災害警戒警報が出ており、本日の作業目的となっていた散策路整備は中止となり、ビジターセンターでの作業となりました。
手先が不器用な私は役立たずで、手先が器用な人のようには間に合いませんが、8月にクラフト教室で竹笛を作って以来のものづくりで、後日にその成果と完成品をお披露目したいと考えています。
さて、午後は活動ステーションでの定例会が開かれ、8月に開催された環境省のイベントや活動報告と、ボランティアの活動や今後の予定について報告があった後に、先輩を講師役としたミニ勉強会が開かれました。
津島市では上高地について誰にも負けないと思っていても、ボランティアの先輩達の蓄積した知識や経験には全くの無知であることを自覚させられ、素直な小学生のような気持で学ぶ気持にさせられます。
次の上高地は月末で、ガイド勉強会が開催されます。
本日は朝から午後まで雨が降り続け、午後4時頃には雨があがって太陽の日差しが差したものの、残念ながら日帰りとなりました。
ただし、完全なる晴天はしばらく期待できないため、長期滞在中の渡辺画伯が月末まで居残るかが微妙な環境ではありますが、本日の小梨平のテントはまだらとなり、ススキなど秋の気配に寂しさもしのび寄る上高地となりました。
9月8日の一言








