
これも最上のサービス 9月15日から24日
天赦日(てんしゃび)って何だ?
「13日は天赦日だと知っているかい」
「何ぃ? てんし…?」
「てんしゃび」
「どうやって書くの?」
「天に、難しい字でしゃと日」
「初めて聞く言葉だな」
「13日は一粒万倍日とも重なっているから」
「一粒万倍日?」
天赦日という言葉も、一粒万倍日についても初めて聞く言葉で、昨日知人と電話中に聞かされて初めて知った次第で、昨晩開催されていた書道会の恩師も知らないとの話に、自分の無知と知らないことばかりであることを実感させられました。
天赦日は日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日。
ネット検索すると、天赦日は日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日と記され、ウィキペディア(暦注下段 - Wikipedia)によると、『この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』と書かれており、年に5~6回しかない貴重な開運日のようです。
「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。
その天赦日が明日の13日となり、一粒万倍日とも重なるとともに、大安吉日でもあるため、結婚、結納、入籍、慶事、出生届、引っ越し、開業、財布の新調、今まで躊躇していた事を始めるには絶好の日ともなります。
こんなことを知った上は、明日は人から物を借りたり借金をしないようにして、宝くじかロトセブンを購入すると良さそうですね。
9月12日の一言








