
津島市保健センターの植え込み

今年の酷暑による夏枯れです

彩雲館前の植え込みも被害に
連日の猛暑、逆にビールの販売量減る 不思議な現象
今年の夏は猛暑というよりも酷暑と災害をもたらし、生活にエアコンが必須となる社会になりましたが、人は空調や水分補給でなんとかなるものの、今年の夏は公園の植え込みや街路樹を容赦なく枯らしていきました。
本日訪れた保健センターの植え込みも、一瞬は紅葉のようにも見えますが、よく見ると夏の猛暑で枯れており、隣の彩雲館前の植え込みも同様で、元通りに回復するには数年ががりとなりそうです。
台風や地震など、日本中から暗い話題が発信されてくる中で、私的には久々に嬉しい発信を見つけ、下記に添付しました。
野良ニワトリの大群、国道脇に 「もう捨てないで」
野良ニワトリの大群が高知県中土佐町久礼の国道56号にいるとの話題です。
私の家は、子供の頃にはニワトリ小屋に10羽ほどのニワトリが飼われており、小学校の頃には鶏舎小屋が建てられて200羽から300羽のニワトリがケージに入れられて卵を農協に売っていた時期がありました。
私の父親は名鉄電車の運転手でしたが、ニワトリは母親に任せて増やし続け、子供の頃から生まれたばかりのヒヨコを買ってきて、箱の中の裸電球で保温して成長させ、飼育の限界となる大量のニワトリに囲まれるようになりました。
さて、現在は私の住む地域に養鶏業者は一軒しかありませんが、当時は町内にも数軒の養鶏農家があり、逃げ出したか病気で捨てられたか理由は判りませんが、田んぼの中を集団で行動するニワトリが存在しました。
私の高校時代には我家のニワトリは居なくなっていましたが、子供の頃から見慣れたニワトリは懐かしく、父親と捕まえて拾ってきたことがあり、今回の野良ニワトリの報道には懐かしい思い出が甦ってきました。
ニワトリが庭の中を自然に行動する姿は、今でも再現したいものの、最近は野良ネコが襲うため、日本で見慣れたような光景も再現は難しくなっていることが寂しい現実でもあり、高知県の野良ニワトリには自然とともに生き残ってもらいたいものです。
9月14日の一言








