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知多半島新舞子海岸

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対岸には風力発電

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南洋のような道路

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親子連れで海を楽しむ人々

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海岸にも見事な石がありました

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 三連休ですが、本日は国土交通省認定の「福祉有償運送運転車講習会」が開催され、私のNPO法人から2人のボランティアが参加しており、午前8時10分から午後6時30分まで講習が続くため、私と家内で名古屋市南区の会場まで同行しました。

 福祉有償運送は、白ナンバーの自家用車でも低額の料金をもらって人を移送することが許されていますが、タクシーやバスの運転できる2種免許を所持するか、本日開催されたような認定講習を修了している運転手に限られています。

 本日参加したメンバーは、1人は私の同級生で65歳となり、もう1人は70歳になっておられますが、ボランティア意識が高いため期待しているものの、2人とも5年後や10年後まで続けられるような年齢ではなく、こんなところからもボランティアは高齢者が支えていると言っても過言ではないかもしれません。

 さて、本日訪れた南区は知多半島に隣接しているため、午前中に東海市から知多市に足を延ばし、かつて海水浴場の名所であった新舞子海岸を訪れたところ、海岸の対岸が干拓によって陸地になっていたことに驚きましたが、100人を超すウインドサーフィンが一斉に海に出て行きました。

 上高地だけでなく四国遍路も山ばかりで、私にとっては久々の海となりましたが、午後には車イスの会員さんを名古屋から自宅まで送迎する必要があるため、モーニングコーヒーを飲んでから帰ろうと車を走らせましたが、同じ愛知県でも知多半島の海岸線には喫茶店がほとんどなく、常滑市まで車を走らせました。

 今にして思うと、所用のついでとは言え、目的もなく出歩いたのは久しぶりで、海に山で見かけるような石があることに気づき、家内は海の臭いがわかったようですが、臭いも感じない年齢になった現実は実感させられました。

 知多半島にもかつて訪れていた親しい知人や場所が存在していましたが、議員になってからはほとんど足を延ばしておらず、今更「久しぶり」と訪れることは不自然かもしれませんが、残された人生を考えると足元を見直してみたいと思います。

                                     9月16日の一言