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 毎月21日は町内のお寺(弘盛寺)の本堂で「阿息観」に参加することに決めており、本日も当り前のようにお寺へ走ると、門前に「彼岸花」が咲いており、花の真ん中にこれまで気づかなかった弘法大師の坐像がありました。

 お寺の阿息観に参加してから8年ほど経過しましたが、最近は真言宗の瞑想法の人気が高まっているためか本堂は参加者で一杯になってきました。

 私自身は高野山の阿字観や結縁灌頂などに参加し、今から1200年前に空海が四国の山や崖で修業されていた環境を体感したいと思って、一人で四国遍路に出かけている頃に阿字観に参加しはじめており、お寺の阿息観の前後に日頃の雑談に花が咲くのは好きではありませんが、そんな雑談も受け流す余裕が必要かもしれません。ただし、お寺の配慮で座る環境は格段に良くなっています。

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↑ 名古屋市の都市空間 ↓

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 そして、21日は名古屋市の北区で開催されている志賀弘法会の会場まで、津島市に住まわれる代表者を送迎するもの仕事になっており、午前中に家内が名古屋市まで送り届け、私は午後4時頃に迎えに走って自宅まで送り届けるのも毎月の慣例となっています。

 そして、本日も一日が終りました。
                                   9月21日の一言