
愛知県がんセンター前の植え込み

2階通路

見上げると光が


命に関わる患者さんたちは、どのように感じておられるか判りませんが、病院の屋上庭園の樹木は全滅状態で、建物の北側にある植え込みも枯れたままの現状は何とか改善して欲しいと思います。
2人に1人がガンと言われるようになりましたが、確実に治療方法が向上して治癒率も上がっているものの、ガンセンターに掲示されているポスターから、対象となる人々が大変な心理状況にあることが判ります。
患者さんにとっては自分のことしか気にならない心境かもしれませんが、通院する玄関に枯れたままになった植え込みは寂しいものがあり、規模が大きいだけに個人的な思い入れでは何ともなりませんが、これだけ豊かな世の中になっているだけに、人力の提供でも募ってもらえたら何とかしたいものです。
さて、病院の掲示板には多くのポスターが貼られていますが、身近な場所でのイベントも紹介されており、健康なうちに参加しておこうと添付した2枚を持ち帰りました。健康な人は気にもならないでしょうが、2人に1人がガンと聞かされると、万が一の場合に備えた心の準備も必要に思う一日となりました。
9月26日の一言








