
数日前から我家の相棒リマの調子が悪く、動物病院で会陰ヘルニアと診断され、本日の午後にかかりつけ医から手術を受けました。
本日午前中に病院に置いてきた時に、家内との別れを悲しんでいた様子を聞き、今から7年前に動物病院で手術を受け、その翌日に死なせてしまった愛犬モモの顔が浮かび、無事に手術が成功した連絡を待ち続ける午後となりました。
モモの死後に、今後飼っている愛犬が病気になっても絶対に手術はしないと決めていましたが、医師が手術に自信を示したことと、相棒を痛みと共存して生活させるわけにもいかず、手術を知らずに病院に預けられた相棒の心情を考えると複雑な心境となりました。
手術が成功したとの連絡を受け、病院を訪れると、相棒は温度管理された無菌室で眠っており、麻酔が少し残っている状態で点滴を受けており、金曜日には退院できるとの説明を受け、声をかけたかったものの、一緒に帰れると期待させて悲しませるのは可哀想なためそのまま帰宅しました。
相棒リマは、平成21年12月6日に我家に来て、現在9才になっていますが、四国遍路や東北の岩手県まで家族と一緒に行動しており、これからは高齢になっていくため私と一緒に健康長寿を考えたいと思います。
過去の思い出の一部を添付しましたが、今回は美容院に連れて行って病気を指摘されたことから、我家に来た当事は私自身も毎日散歩に連れ出し、車に乗せて2人で同行していたことを考えると、最近は家内任せにしていた反省もあります。
医師の話では、1ヶ月前くらいからヘルニアになっていたと思われ、何も感じなかった反省とともに、手術を受けるために受けた検査では、健康な状態で病気もなかったことは救いとなりました。
会陰ヘルニアについては、足の筋肉の衰えも原因となり、人間と同じように犬の消化に良い食生活と同時に、適度の運動によって苦痛の無い排便ができるように考えたいと思います。
とにかく、無事に退院してからの話となります。
10月9日の一言








