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本日の夕暮れ 津島市日光交差点 午後5時08分

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中川区千音寺の自然 東名阪大治南302号沿い

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赤星神社

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千音寺すみれ保育園前

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名古屋高速千音寺インター付近

 胃がん検診で要観察となったため、私の意思で本日朝に胃カメラの検査を受け、異状はないことを確認し、ピロリ菌検査を受けて帰宅しましたが、午前11時までは麻酔がかかっているため飲食を控えることになり、朝食抜きで知人のボランティアに走りました。

 幸いにして午後は太陽の陽射しがあったため、午後は横井庄一記念館の周辺に18日に開催する竹を使ったクラフト教室の案内チラシを、家内と2人で配布することにしましたが…

 自宅を出発しようとすると三男の車が嫁さんと孫を乗せてやってきました。
 来月の私の誕生日と同じ日に満一歳となる孫は、私にとっては我が子より可愛い分身のような存在であり、車を降りて相手をしていると時間がどんどん経過していき、心を鬼にして外出しました。

 「横井庄一記念館から来ました」の一言は、チラシをポストに配布する祭に出会った人に発する挨拶ですが、昭和47年にグアム島で横井さんが発見される以前から千音寺に住んでおられる人は反応が良く、「美保子さんは元気かなぁ」の会話となり、今年NPO法人化した記念館を地域住民の憩いの場所にしたいと新たな意欲が湧いてきました。

 記念館は名古屋市中川区と海部郡大治町の境界道路に位置しますが、大治町に案内チラシを配布した家内には、「横井さんは名古屋市でしょう」と間違って配布していると感じる人が多く、かつて千音寺も海部郡であったことを知らない住民も多く、町の名前に関係なく立ち寄れる記念館にしていく必要も感じました。

 本日の配布に要した歩数は約1万4千歩で、土曜日に1万8千歩歩いた上高地のようには歩きませんが、今後は議員活動で会報を配布していた体力を、NPO法人やボランティア活動に役立て、一般市民として名古屋市でも新たな居場所ができれば幸いと思う一日となりました。

 庄一さんが幼少時に「大鹿庄一」として生活していた我家(津島市)と、横井庄一として夫人と晩年まで生活した自宅(名古屋市中川区)を舞台にしてボランティア活動ができることも、使命感として私の健康長寿になれば幸いです。

                                    11月5日の一言