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田代池

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立ち入れない神々しさ

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湿原から見える穂高連峰

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穂高橋から見える温泉ホテル

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梓川左岸提から見る穂高と明神岳

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上高地の三段紅葉


 「今年のカレンダーはどうしたの」の一言は昨日家族が発した言葉で、うかつにも毎年購入している上高地のカレンダーを買わないままに帰宅し、先週が最後かもしれないと言っていたたけに家族に指摘されても後の祭りです。

 予定に全くなかった沖縄へ家族で出かけることになり、上高地閉山式の前日夜に帰宅するため、15日は何とか行きたいと言うエールに期待していたものの、前日まで沖縄に滞在することを知る人々からは声が上がりません。

 行きたいと言ってもらえれば行く気満々なんですが…

 学生時代に観光バス会社のアルバイトをしており、飛行機を利用した際に無重力状態のように揺れ、これ以後は絶対に飛行機には乗らないと決め、北海道までフェリーを利用し、仙台や九州への仕事は新幹線や列車を利用してきました。
 ここ10年程前から上高地の開山式と閉山式は必ず出向くと決めていたものの、家族というよりも、昨年12月の私の誕生日に生まれてきた孫と一緒に出向く機会は二度とないため、上高地と飛行機の封印を解きました。

 もっとも、毎年8月16日の送り火と大晦日の除夜の鐘は京都に出向いていたものも、昨年からは足を向けておらず、慣例化させてしまうのも問題と思いますが、やはり上高地に足が向くのは親しい知人が複数存在することにありそうです。

 さて、来週出かける沖縄にも会いたい知人が存在し、わざわざ仕事を休んでいただいたため、こんな出会いも大きな魅力で、沖縄の観光名所に期待する家内とは違い、13日は知人任せで行動したいと思っています。

 明日は知多半島の巡礼の旅に同行する一日となります。

                                   11月6日の一言