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遠くからも目をひきます

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松だけでなく鎮守の杜

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社殿

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愛西市の天然記念物クロマツ

 本日21日は町内のお寺で「阿息観」があるため、午前中は休息にあてようと考えていると、愛西市の会員さんから銀行と薬局に薬を取りにいきたいと連絡があり、家内も病院に搬送中のため、我家から9キロ離れた会員さん宅まで走りました。

 会員さんは旧佐屋町の東保に住んでおられますが、愛西市にタクシー会社は何も無く、タクシーを利用とすると津島市から呼ぶしかなく、空車がないと1時間以上待たされることもあり、タクシーを頼んでも近距離は運転手に嫌がられ、ご夫婦とも歩行が極めて困難なため、車を降りてから自由に移動できないため、我々福祉有償運送を利用されているわけです。

 実は、半月ほど前に家内が同行した祭に、車イスがないと移動できず、私の座席のたかい車輌の乗り降りは難しいと言われていたため、厳しい介護が必要と覚悟していたものの、1人で歩けるようになっておられ、前回は病院を退院した直後のため歩けなかったとわかりホッとする同行となりました。

 さて、本日の午前中には「あま市」の福祉関係の職員から電話があり、あま市の実態を知りたいとの話でしたが、あま市に登録されたボランティアは1名しかおらず、津島市から出動すると目的地まで時間がかかるため、現在は本当に困っておられる人しか対応していないと説明すると、「今後はどうされる予定ですか」と問われたものの、津島市からあま市に走り、あま市から名古屋市の病院まで搬送し、一度自宅に戻ってから診察後の病院からあま市に搬送して自宅に戻ると50キロ以上走行することになり、私の燃費の悪いキャラバンも、家内の車イス対応車輌もガソリンは千円近くになってしまい、仮に往復で2千円頂いても出動するボランティアは無いのが現状です。

 まぁ、そんなグチを言ってもなんともならないので、市外の人を搬送する祭には気になった場所を訪れて自分の記憶に残して居場所にしていきたいと考えるようにしています。

                                   11月21日の一言