
台所の床下です

家内が発した「床下が溝(ドブ)臭い」の一言が、本日の一日を一変させてしまいました。
床下ののぞき窓を開けると、風呂の落とし口から風呂水が溢れて床下が水浸しになっており、落とし口に置かれたコンクリートのフタも癒着して動かず、バールや金槌を持ってきても何ともなりません。
早速三重県に住む水道工事業の従兄弟に電話し、指示された作業をしようにも、コンクリートのフタが動かないため何ともならず、午後からの仕事を休んで高速道路を走って来てもらうことにしました。
自宅前の側溝に愛知県から出動してくれて… 2017/5/12
こんなことになってから、一年前に流し台の水が流れず従兄弟にパイプを掃除してもらい、道路前の側溝が堆積した泥で詰まって流れていないため、愛知県の工事業者にも来てもらったことを思い出し、この時に風呂水の排水も確認しておけば良かったと思っても後の祭りとなります。
従兄弟が到着する前に、屋外の排水路を確認すると、屋内から流れてくるパイプが詰まっており、太い針金を入れて突(つ)きますが、少し流れるだけで効果はなく、結局は従兄弟が到着してから対処してもらいました。
外の側溝のマスとマスをつなぐパイプも木の根が入り込んで詰まっており、完全とは言えないものの、しばらくは何とか生活できそうです。
長期間溢れていたと思われ、台所の土台も腐っており、いずれ床も張りなおさないといけませんが、とにかく風呂の水漏れが直って緊急の事態は収まりました。
11月22日の一言








