イメージ 1
家内の車をスタッドレスタイヤに交換しました
                              ジャッキはキャラバン用です

イメージ 2
知人のジャッキを借りました

イメージ 3
何とか終わりました

 年末に雪が降るとの天気予報に、家内の車だけでも冬用タイヤに交換しておことて作業にかかりましたが…

 家内の車(ニッサンセレナ)の車高が低く、私の車(ニッサンキャラバン)のジャッキが入らないため、家内の車からジャッキを取り出して作業しましたが、ジャッキは上がってもタイヤは地面についたままで地面から上がりません。

 ジャッキはセレナに備え付けのニッサンのマーク付きですが、結局限界まで上げてもタイヤは上がらず、自動車関係者の知人に連絡して大型のジャッキを持って来てもらいましたが、今までの経験では理解できません。

 そして、本日初めて判りましたが、セレナにはパンクした時の予備用スペアタイヤが何所にも存在せず、家内のセレナが車イス車載用の車輌のためかと思っていると、セレナにはスペアタイヤが積んでないことが判りました。

 タイヤがパンクすることが無くなり、タイヤ交換をした記憶もありませんが、スペアタイヤが無いということは、パンクした場合にJAFを呼ぶか、空気入れで空気を入れてガソリンスタンドへ走るしかありません。

 ネット検索すると、「この車両にはスペアタイヤおよびジャッキが標準で搭載されていません。 タイヤがパンクしたときは、タイヤ応急修理キットで応急修理ができます」とあり、我家の福祉車輌には積載されておりませんが、セレナにはエアーコンプレッサーと修理剤ボトルも搭載されているようです。

 全く無関心でしたが、世の中は変わっていたのですね。さて、私の車(キャラバン)は、雪が降ったら乗らないこととして、万が一にはチェーンで対応できないかと考えています。雪が降ったら乗らない方が良さそうですね。

                                 12月24日の一言